押し寄せる不安や恐れから脱却するために私がやっているおすすめの方法を3つご紹介します。

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あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

2月13日に今シーズンのオンラインショップを開設して

多くの方に訪れていただいてます。

本当にありがとうございます。

元気に育った高知の味覚でご縁あるみなさまが

ますますお元気に毎日を楽しまれますように。

そんな願いを込めて発送作業を随時すすめてまいりますので、

ご到着までもう少しお楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

もともと楽天的な私ですが、数か月に一度くらい負のエネルギーに取り込まれてしまうことがあります。

その負のエネルギーを紐解くと、不安や嫉妬、恐れなどの気持ちだったりします。

実は、私は毎年、トマトたちの全国発送が始まると、とんでもなく不安な気持ちになってしまうことがあります。

もちろん、「どんな地域に旅立っていくのかなぁ」「○○さん、今年も喜んでくださるかなぁ」なんてことを想像しては、ワクワクしている自分も同時に存在しています。

けれど、時にそんなワクワクした気持ちよりも、「今年は喜んでもらえなかったらどうしよう」「誰も買ってくれなかったらどうしよう」と考えては心配したり、起こってもいないことを恐れたりする自分もいます。

そんな時、私がこの恐れから抜け出すためにすることが3つあります。

1.頭や心にいっぱいになったものを吐き出す

自分の中にある恐れや不安、怖がっていることをとにかく、話したり、書いて可視化したりするんです。

特に、私の場合は夫にその時の気持ちを聴いてもらうことがめちゃくちゃ効果的でして。

夫は、ゴールのない話をとにかく聴いてくれ、最後は嬉しい言葉も付け加えてくれるので、スッキリして話す前以上に元気になれるんです。

ホント、私専属のカウンセラーです。

2.バイブルとなる本や漫画を読む

自分を鼓舞する本だったり、似た境遇の漫画だったり。

それらを読むことで、「こうしてる場合じゃない!!私にはやらなきゃいけないことがある」って思えて、さっきまで湿っていた薪が一気に燃えてくるんです。


『ファンベース』(佐藤尚之著)をまだ読んだことがない方、そしてビジネスをされている方にはぜひとも読んでほしい一冊です


タイトル見ると「売る」が強調されてるように見えますが、ただ売るということじゃなく、「目の前の相手を必死で喜ばそう!!」ということを徹底してその結果お客さまが喜んで購入し、人生をさらに豊かにされるお手伝いをする、そんなことを伝えている本です。藤村先生の本にはそんな取り組みを実践されてる事例がたくさん載っていて本当に勉強になります。

それこそ、数日前に全国発送をスタートしたんですが、毎年そんな時期に感じる強烈な不安が今年も押し寄せてきまして。。。

そこで、夫に話を聞いてもらって心を整えた後は、本棚からこの2冊を引っ張り出してきてひたすらに読んでいました。

佐藤尚之(通称さとなお)さんの『ファンベース』は、2019年に購入してから何度も読んでいる一冊です。

いったい世の中に「自分たちが愛している商品の価値」を支持してくれるファンを喜ばすことほど、楽しい仕事が他にあるだろうか。

『ファンベース 支持され、愛され、長く売れ続けるために』より

2019年にさとなおさんの講座を受講しているのですが、講座のほとんどを泣いていたというくらい、バシバシ私の心に突き刺さる内容のオンパレードだったんです。

私たちは一体誰を喜ばせたいのか?いったい誰が私たちの商品やサービスで満面の笑みになるのか

ビジネスの根本の部分を思い出させてくれ、今何をやるべきなのかを教えてくれる一冊として、折に触れて読んでいます。

藤村正宏さんの本に出会ったのは、私が20代半ばの時。
当時の私は化粧品会社に勤める会社員で、顧客サポートや販売促進事業に関わっていました。

そんな時に出会った藤村先生の本は、当時の私には衝撃的でした。

その本を読んでから、今まで以上にお客さまをちゃんと見て接することを意識しました。

その時から藤村先生の本も新刊が出る度に購入しては、自問自答し試行錯誤を繰り返し、今回のように度々読み返しては力をいただいています。

3.音楽を聴く

私は普段、ポップな曲調の洋楽が好きでよく聴くんですが、負のエネルギーの沼に捕らわれている時は、ハードなロックを聴きたくなるんですよね。

または、邦楽を聴く場合でも、曲調よりは歌詞に着目して聴きたくなるんです。

特に、自分を鼓舞するようなそんな歌詞の曲を聴きたくなります。

今日、私がトマトハウスで聴いていたのが、中島みゆきさんの『ファイト!』でした。

数日前からの不安や恐れは夫に話を聴いてもらい、本を読んで解消されていた私。

なので、今日は何気なく軽い気持ちで曲をかけました。

ところが!!この曲にやられました!!!

歌詞を聴いてると涙が溢れて、トマトが涙で霞んで見えない。

私の敵は私

『ファイト!』の中に出てくる歌詞なんですが、もうね、その通り過ぎてぐうの音も出ない。

自分の弱さから湧き上がる不安にがんじがらめにされている自分に喝を入れられました。

夫からも「以前、あなたが言った言葉と同じ言葉をあなたに言いたい。自信なくしてる場合じゃないよ!!あなたの今年のテーマは何だっけ?」と言われ。。。

そう!今年の私のテーマは、まさに「自分を信じる」なんです。

人間だから時に弱い部分だって出てくるけれど、そこを認めてその気持ちの背景にある自分の本音を知り、心を整え、自分や自分の仕事に誇りを持ち、またワクワクした気持ちで誰かを喜ばせられることに夢中になる。

はい、もう夢中スイッチガッツリ入りました(笑)

そして、私の夢中スイッチをこれでもか!というくらいフルパワーにしてくれたのが、すごはんのまっすー(増澤美紗緒)さん💛

まっすーさんが2月15日のブログに織田トマトのオンラインショップのことを書いてくださってるんです。

「伝え方」で面白さや興味は大きく変わる!
1日仕事Dayだったので、パソコンやiPadで作業しながら、ひたすらコテンラジオを聴いていました。相変わらず面白い!面白すぎる!! 気になったところは仕事の合間に詳しく調べたり、コテンラジオ大好き仲間と一緒にZoomで意見交換会したり、めっ

しかも、こんな嬉しすぎる一文を添えてくださっています。

毎朝晩注文ページをクリックして、販売開始になるのをチェックしていたストーカーは私です。笑

こんなストーカーならむしろ大歓迎です!!

あー、人っていろんな人や作品からいっぱい元気をもらってるんですね。

私もいただいた元気をさらに増やして(株みたい(笑))、たくさんの方にお届けできるようにするぞー!!

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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