ブログのネタが切れたことで気づけた自分の思い込み

織田トマトの日々

うーん、何も思いつかない

この言葉を発して
昨夜は眠りについた私。

何が思いつかないって

そう

このブログのネタ

このブログを以前から
読んでくださっている方は
既にお気づきだと思いますが

4月、5月と全く書けておらず。。。

先日、一念発起して
毎日書き始めたんですが

既に約10日でネタが尽きるという
悲しい結果に。

でも

これは私の
ある思い込みが
大きく関係している
ということに気づいたんです。

今日はそんなことについて
書いていきます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

私が毎日
目を通している
ブログがいくつかあるんですが

その方々のほとんどが
ご自身のお仕事に直結した
記事を毎日書かれています。

これは当然のことですよね。

 

私はと言うと

ここ最近
とあることがきっかけで

ブログを
再開したんですが

再開してからは
これまでちっとも
書けていなかった分

伝えたいことが
いっぱい浮かんできて

思いが溢れるままに
ヴゥワッーって
書き綴ってきました。

これまでと180度も違う
アウトプットしまくりの日々。

 

そんな怒涛のような
毎日を過ごしていたら

急に昨夜になって

「トマト」
に関する記事が
なかなか思いつかない。。。

先日
「今の私はトマトに夢中です」
ってブログに書いたんですが

速攻撤回しなくちゃ
いけない事態になりました(^^;)

生トマトが嫌いでもトマトに夢中になれた話
仕事、趣味、家族、etc。とにもかくにも、何かに夢中になれるって素晴らしい!!

 

と、まあそんなことを
今日の農作業中に
夫に話したら

夫から返ってきた
一言に目から鱗だったんです。

その夫の一言とは

トマトと関係なくていいじゃん

「えー!!いいの!?」

って、私がビックリしちゃいました。

 

そう

昨夜の私は

トマト農家が書くブログなんだから
トマトのことを書くのが当たり前

っていう固定概念を
勝手に自分で
自分に植え付けて

これまた
勝手に自分で
このことに悩んでいたんです。

だから

「トマト」に関する
伝えたいことがいきなり
パタッて途絶えてしまって

私のトマトへの想いは
この程度なのかー!!

ってショックを受けて
しまったりして。

悩んだり笑ったり。

私ってなんてまあ
のびしろがある人間なんだ(笑)

 

もちろん

トマトに関することで
トマト農家の私たち
にとっては当たり前だけど

おそらくトマト農家
じゃない方にとっては

知らないことも
まだまだいっぱいあるだろうし

伝えきれていないことも
いっぱいあるんですよね。

だから
これからもそれを
お伝えしていくのは
変わりません。


例えば「ハウスの屋根ってこんな感じで洗うんですよ」ってことだったり。

でも
ダイレクトにトマト
のことじゃなくても

トマトを中心にした
私たちの想いだったり

好きなこと
興味があること

泣いたり
笑ったり
喜んだり

そんな毎日の中にある
ちょっとしたことで

みなさまにお伝えしたいことなら
山のようにいっぱいあるんですよね。

 

だって

私たちはトマト農家だけど
トマトを届けているんじゃない。

カタチとして届けているのは
トマトかもしれないけれど

元気だったり
喜びだったり
笑顔だったり
誰かを想う誰かの想いだったり

そんなことを
お届けしているんだって
思うんです。


今シーズンはトマト農家になってはじめて「父の日」の贈り物としてトマトを発送しました

私たち織田トマトのテーマは
「愛、無限大」

自分を愛で満たし
自分の中にある
無限の素晴らしい可能性に気づき
自分らしい輝く未来を謳歌されること

私たちは
織田トマトを
召し上がるみなさまが
そんな人生を歩まれることを
トマトを通して応援する応援団なんだ。

だからこそ

むしろ「トマト」のこと
だけじゃなくて

そうじゃない部分も
どんどんお伝えしていこう。

 

それで誰かひとりでも

元気になったり
笑顔になったり
何かのヒントになったなら

それが私たちにとって
一番嬉しいことなんじゃないか
と考えています。

なので

これからは
もっともっといろんなことを
書き綴っていきます。

 

今日のこの記事も
何かあなたのブレイクスルー
のきっかけに

少しでもお役に立てたなら
とても嬉しいです。

 

高知からまごころこめて。

 

このブログの記事内でお伝えしたハウスの屋根洗いについてはこちらの記事などに書いています。

トマトハウスの屋根洗い4日目。どんどん空に近づいていく(笑)
農家にならなければこんな梯子を間近でみることもなかった!自分が知らない世界との出会いは面白いです。
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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