一度買ってくれたお客さまにずっと買ってもらうために大事なこと

織田トマトの日々

今日は夫婦で
高知市内の美容院に
行ってきました。

実は、私が美容院に
行くのは
かれこれ3ヶ月ぶり!

トマトのシーズン中は
なかなかこまめに行けず

気づけばあっという間に
時間が経っています。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

私が高知に移住したのは
2014年の夏。


高知駅前にある「坂本龍馬」、「中岡慎太郎」、「武市半平太」の像

知っている人は
夫しかない場所で

探すのに苦労したのが
美容院と病院。

私は気に入った場所や
信頼できる先生の元に

ずっと通い続けるタイプです。

 

だから

自分にとってそんな場所を
ゼロから探すことが
楽しくもあるけれど

なかなか見つからないと
いつの間にか
ジプシーのように

さ迷ってしまうことにも
なりかねないんです。

高知での美容院探しが
まさにそんな状況でした。

 

ネットで口コミを見ては
実際に行ってみる

それを何回繰り返したことか!!

それでも

「必ず出会えるはず」

と思って探し続けて
やっと今通っている
美容院に落ち着きました。

 

じゃあ

これまでの美容院と
今通ってる美容院とでは

一体何が違ったのか??

 

これはもう
至極当然の理由なんですが

自分が求める施術後の
仕上がりが

最も満足できた
美容院だったから。

 

これまで行った
いくつもの美容院も

雰囲気がよかったり
通いやすい場所だったり

接客がよかったり
眉のカットサービスがあったり
(↑これは私はかなり嬉しかったです)

いいなぁと思う部分は
もちろんいっぱいありました。

けれど

施術の仕上がりについては
いつもちょっと満足できない

もちろん
初見のお客さまの
癖や好み、髪質を

ピッタリ把握するまでに
多少の時間はかかるかもしれない。

だから、よっぽど
「これは違うな」
と思うことが無ければ

私は2回~3回は
通ってみます。

それでも
「うーん。。。」
と思うようであれば

また新たな場所を
探しに行きます。

 

今通っている美容院は

施術後の仕上がりの
満足度はもちろん

接客も
通いやすさも
雰囲気も

どれも満足したので

1回目から

「もうここにお世話になろう」
って決めていました。

それから通い続けて
今年で約6年になります。

 

この6年の中で
髪型やヘアケア、
美容グッズについて

いろいろ相談しながら
いつも私の希望をしっかり
聞いてくれて

その上で提案してくれるので
とても信頼しています。

 

けれど

いくら接客がよくても
立地がよくても
雰囲気がよくても

結果に満足できなければ
通い続けていないだろうし

信頼関係を築くまでには
至らなかったと思います。

 

そう

お客さまが

満足して
信頼して
通い続けてくれるには

やっぱり

ここがちゃんとしている
ってことが

最も重要だと思うんです。

 

これって当たり前すぎて
つい見過ごしがちですが

ちゃんとした

商品
サービス
結果

があってこそ

接客も
信頼関係も
活きるし

その結果
長いお付き合いになると
思っています。

 

そして

それは

私たち織田トマトだって同じこと。


母の日の贈り物として旅立った織田トマトたち

お客さまへの対応や
SNSやブログの発信

これももちろん
大事なことですが

まずは

トマトとしての品質が
しっかりしていること。

それがあってこそ

対応や発信が
生きてくるのだと
思います。

 

だからこそ
地道にコツコツと
やるべきことをやる。

基本を大事にして

これからも

信頼してもらえる
品質のトマトを

お届けできるよう
日々精進します!!

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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