小さな農家や組織こそ発信が大事!私がSNSやブログで感じた発信することの最も大きな効果とは?

織田トマトの日々

事業をされている方で
SNSやブログでの
発信というと

宣伝する

という意識に
なる方が多いと思います。

もちろん

これまで自分たちの
存在や商品のことを
知らなかった方に

「知ってもらう」

という目的は大いにありますし
この効果はやはり大きいです。

 

けれど

私の中で

知ってもらうという
目的以外に

SNSやブログを書く
大きな理由があります。

そのことについて
今日は書いていきます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

私が本格的にSNSを
始めたのは2015年。

高知に移住して
1年が経った頃です。

その時にはもう
夫はトマト農家になる
ことを決めて準備していました。

 

この時はまだ
私も一緒にトマト農家に
なるとは決めていませんでしたが

少しでも夫のサポート
ができたら、と思い

始めたのが
私のSNSのきっかけです。


農業研修期間中の私たち

当時は
SNSを活用して

自分自身のことや
自分がやっている
事業やサービスなどを
知ってもらい

つながりの中で

「あの人素敵だなぁ」
「こんな共通点あるんだ!」

「あの人の○○への想い、
素晴らしいなぁ」
「あの人が扱っている
○○を買いたい」

と思っていただき

ビジネスとしても
循環していく

そんなことを
実践されている方が
私の周りでも多くいらして

すごく勉強になりました。

この時の学びや経験が
今でも私のSNSやブログの
ベースになっています。

 

私たちは
当初はまだトマト農家では
無かったので

気になる方や
素敵だなぁと思う方と繋がり

投稿を見ては
その方やその方が扱う
サービスを知り

コメントのやりとりで
距離も縮まって

実際に購入して
楽しむことが主でした。


SNSを通して出会った方々の発信を通して人柄を知り、購入した商品たち(お菓子お餅など)

私に関しては

当時のSNSでのご縁が
そのまま今でも
繋がっている方が多く

その当時から
購入していたものを
今も引き続き
購入していたりします。

 

SNSをやっていなかったら
出会えない方と出会えたことが
今でも大きな
財産になっていて

あの当時に
SNSを始めたことは
とても良かったなぁと
感じています。

そして

それは

トマト農家になって
いろんな方と出会えたことで
ますますその有難みを
実感しています。

 

そんな私が

SNSやブログを始めた当初は
気づかなかったけど

これまでやってきて

これこそSNSとブログの最大の効果

なんじゃないかと感じる
ものがあります。

 

それは

発信することでミスマッチが
ほとんど起こらなくなる

ということです。

 

こんなことを言っては
あれなんですが

織田トマトを購入してくださる
お客さまって

控えめに言っても
とっても素晴らしい方が多いんです

 

そんな素晴らしい
お客さま方と

たくさんのご縁を
いただけていることが
本当にありがたいことなんですが

これって
おそらく発信し続けたことが
すごく大きいなぁ
って思うんです。

トマト農家になる前に参加した、エクスマの藤村先生のセミナー。時代に合ったSNSを活用した「ゆるいつながり」の経済を伝えていらっしゃいます。

もちろん
リアルで出会ったことが
ある方であれば

多少なりとも
私たちのことを
知っているので

そこまでミスマッチは
起こらないかもしれません。

けれど

それ以外の場合だと

私たちがどんな人間で
どんなことに興味があって
どんな想いでトマトを育ているのか

なんていうことを
具体的に知っていただく機会って
そうそう無いんですよね。

 

私もいろんなSNSや
ブログを通して

繰り返し
そんなことを
発信していますから

私たちの発信を
見てくださっている方は

私たちの人柄や
好きなものや趣味
トマトへの想い

などを知ってくださっている方が
多いんです。


夫婦共に大好きな漫画

そして

実際に購入してくださった方は

トマトだったらなんでもいい

ではなく

織田さんのトマトを買いたい

と多少なりとも
思ってくださった方だと
感じています。

そうなると

購入してからの

「こんなハズじゃなかった」

がとにかく起こりにくい

 

ミスマッチって
事業者側だけではなく
お客さまだって
無い方がいいんです。

だからこそ

お客さまにとっての

「こんなハズじゃなかった」

を事前に防ぐためにも

事業者側自らが

自分たちを開示し
想いを伝え
日常を伝えていく

これって

お客さまや
お客さまになるかもしれない方への
立派なサービスだって思うんです。

そして

ミスマッチが起こりにくい

ということは

クレームが起こりにくい

ということでもあります。

 

私は会社員時代に
お客さま窓口で
お客さまからの
ご意見を伺ったり

オペレーターが
対応しきれない
二次、三次のクレームを
対応していました。

だからこそ

クレーム対応を
することで発生する

いろんなものへの影響
について実感しています。

 

もちろん

「クレーム」

と一言に言ったって
全てが困るものではなく

その多くは事業者側にとって
見えてなかったヒントを
見える化してもらえる
いい機会であり
宝の山だったりします。

 

けれど

その数が一定数を
超えていくと

小さな組織が
対応していくことは
とにかく難しい

 

ましてや

小さな農家なんて
法人とは比になりません。

小さな農家はだいたいが
個人や夫婦、家族でやっています。

人員に余裕があるわけじゃなく
ひとりで何役も兼務する毎日です。

そして

日中は農作業で
時間がパツパツ
だったりしますし

(繁忙期は夜も
農作業をすることがあります)

暑い中の作業だと
帰宅すれば
紫外線の影響で
ぐったりだったりします。


夏になると暑いハウスの中。この日は42℃。暑いだけじゃなく強烈な陽射しも浴びて農作業します。強烈な紫外線を浴びた後は疲労感や眠気がハンパないです

そこに
抱えきれない程の
クレームが来るとなると

正直なところ

時間的にも
肉体的にも
精神的にも

余裕がなくなってしまうと思います。

 

そして

余裕がない中での
クレーム対応こそ

さらにクレームを生み出す
ことに繋がりかねません。

 

だからこそ

発生してから
対処する

ということではなく

そのもっと前から

お客さまと良好で
末永い関係を築くことに

大事な
時間と
体力と
精神力

を使う

これこそ

いい循環の流れを生み出すんです。

 

私自身

SNSやブログは
農家や自営業者などの
小さな組織や事業者にとって

オフェンス力以上に
最高のディフェンス力を

発揮してくれていると
実感しています。

 

今日のブログが

個人や小さな組織で
農業や事業に邁進される

あなたのお役に立てましたら
幸いです。

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

夫はドラマー、妻は化粧品会社勤務の農業ど素人の夫婦が高知に移住し、2017年からトマト農家になりました。

高知県の山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。

わたしたちの合言葉は「愛、無限大」。

自分を愛で満たし、自分の中にある無限の素晴らしい可能性に気づき、自分らしい輝く未来を謳歌されること

織田トマトを召し上がるみなさまがそんな人生を歩まれることをトマトを通して応援する応援団として、夫婦二人チカラをあわせています。

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