現状維持では人は満足できない

織田トマトの日々

人は現状維持では
満足できない。

それは

生きている限り
変化する生き物だから。

今日は
そんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

一昨日に受けた
友人の西洋占星術モニターで

もうひとつとても
興味深かったもの。

 

それは

太陽星座と月星座


図はこちらのサイトで無料作成したものを引用しています

ざっくり言うと

太陽星座は

今回の人生におけるテーマ

一方で

月星座は

本来持って生まれた
素の自分

 

人によって
太陽星座と月星座が一致
してる人もいるし

星座は違うけど

どちらもが似通った
気質の星座の場合もある。

また

気質が違うタイプの
星座ってこともあるんだよね。

 

わりと私は太陽星座と
月星座のタイプが異なっていて

占いで太陽星座のとこを読んでも
しっくりこない!!

 

逆に

月星座はもろ私だ!!
っていう感じがする。

 

けれど

昨夜
友人が言ってたことを聞いて

これまで抱いていた
太陽星座への違和感について

自分の中ですごく納得
できたんですよね。

 

それは

月星座は自分であって自分でない

ということ。

 

というのも

月星座は先ほど言ったように
素の自分を表すもの。

だから

その状態の自分で
居ることが

とてもくつろげる。

 

だけど

それだけじゃ
人は満足できない

 

それはつまり

生まれてきた時の
天体の配置図(ホロスコープ)にある

太陽の位置が示す
テーマに向けて

試行錯誤することが
人生だから

なんです。

 

これってなんか

トマトたちにも
すごく通じるところがあるなぁ

って思ったんですよね。

 

っていうのも

トマトもいろんな種類が
あるんだけど

私たちが
育てているのは

昔から日本人になじみのある
桃太郎系のトマト。

 

この桃太郎系のトマトは

一般的に
大玉トマト

って呼ばれるものです。

 

トマトって野菜の中でも
めっちゃ素直なタイプで

与えられたものを
そのまま受け取るし

しんどくなったら
すぐにSOSを出す野菜なわけ。


今年植えた苗たち。すくすく育っています!

そうなると

織田トマトで
育ててるのは

ただでさえ

元は一般的な
大玉トマトだから

水を与えれば与えるほど

それをそのまま
根からゴクゴク飲んでしまう。

 

そして

気がつけば

大味なトマト
になってしまうわけ。


水を絞り切れず大きく育ったトマト。この子たちも一般的な大玉トマトに比べたら、しっかり鍛え上げられてます。

 

それはそれで瑞々しいし

それもおいしさのひとつ
なんだけど

トマトだって
人と同じように

無限の可能性を
いっぱい秘めている!!

 

だから

のびのび育てつつも

その可能性を
引き出すためには

ただトマトが
欲しがっているものを

欲しがってるままに
与えるんじゃなくて

時にはそれを
セーブしたり

ちょっとしんどいかもしれない
くらいの状況に敢えて置く

というようなことが
とっても大切なんだよね。

 

そして

そうやって日々自分の
可能性を引き出すことに

真剣に向き合い続けた
トマトたちは

召し上がってくださった方の
心も體も人生も元気にする

そう思っています。

 

それに

そうやって可能性を
発揮したトマトたちは

当たり前の快適さのまんまで
育てた時よりも

イキイキしているんです。

今年のトマトたちは
どんな可能性を秘めているのか。

それをしっかりじっくり
見極めて育てていきます。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました