行動するからこそ見えるものがある

織田トマトの日々

行動するからこそ
見えてくるものがある。

人生はきっと
その繰り返しなんだろうなぁ。

今日は
そんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は午後から農作業を
お休みして
美容院に行ってきました。

バッサリ切って
ショートにしました!!

中学生以来のショートは
めっちゃ頭が軽い~!

 

ヘアスタイルが
ショートになったことで

これまで以上に
ファッションの幅も広がるし

オシャレの楽しみ方が
変わるなぁって感じてるんです。

 

変わると言えば
この365日毎日ブログ。

 

昨日、このブログがもたらした
変化についてお伝えしましたが

いい仲間との出会いで人生は変わる
いい人生に欠かせないもの。それはいい仲間の存在。いい仲間がいれば人生は豊かになる!

他にも大きな変化があるんです。

 

それは

育てるトマたちへの愛着

 

もちろん

手塩に育てたトマトたちですから
これまでだって愛情はたっぷり💛

 

でも

今はなんというか
愛情が何倍にも
なっているというのか

揺るぎないものになっている
というのか。

 

うまく表現できないんですが

心の奥深いところで
確固たるものになっている

そんな感じなんですよね。

というのも

毎日トマトたちのことを
思い浮かべて

数時間にわたって
それを自分の言葉で書いて

さらにはその内容を
何度も読んでるんですから

愛着がこれまで以上に湧くのは
当然と言えば当然です。

 

でも

この毎日ブログをやってなければ

今のこの時点で
ここまでの愛着を

私たちがトマトたちに対して
感じられていたかと言えば

それは分かりません。

 

そして

そのことをものすごく
感じたのが昨日の定例会議。

昨日の定例会議では

今後のトマトたちのお取引先
について話し合いをしました。

ところで

私たちのような
新規就農者が

農業だけで
生活していけるための
利益を出せるようになるまで

それなりに時間がかかると
よく言われます。

 

実際に

5年目を迎えた私たちも
まだまだ経営基盤が盤石ではなく

お恥ずかしい話ですが
この丸4年、試行錯誤しています。

 

だから

どんなトマト農家でありたいか

の前に

まずは売り上げを確保する

という意識での行動が
これまでは多かったように感じます。

 

もちろん

事業ですから売上は大事

 

なんですけど

こうやって毎日
トマトたちのことを考えて

ブログを書いていると

これまで自分たちが
やってきたことの

いろんなことが
どんどん覆ってきてる

そんな感じなんです。

 

自分たちが自信を持って
育ててきたトマト。

 

そのトマトたちを

どんな方なら
心から安心して委ねられるのか

そこを今まで以上に
すごく考えるようになりました。

 

トマトたちにとっては
親である私たち。

 

だからこそ

自慢の我が子であるトマトたちに
心から満足した嫁ぎ先を探したい

そんな想いがどんどん
大きくなっています。

 

まだまだその答えが
ハッキリ出たわけじゃありません。

 

でも

この頭に汗をかき
體に汗をかく

これが自分たちを大きく
成長させてくれる。

 

そう信じて

2ヶ月目もブログを
コツコツ書いていきます。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました