その選択は本当に心と體が喜んでいますか?

織田トマトの日々

人生は選択の連続。

その選択と決断が
自分の今を

そして

未来を創っていく。

今日は
そんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

このドラマ好きだったなぁ。


『知ってるワイフ』タイムスリップできたら、あなたは同じパートナーを選びますか?』(ガジェット通信より引用)

内容としては

主人公が大学時代の
後輩に出会って

人生の選択を後悔する
ってところから物語は始まります。


知ってるワイフ』(フジテレビ)より引用

考えれば

私たち夫婦もそれぞれが
いろんな選択をしてきた結果

今こうして一緒にいる。


高知に移住したばかりの農業研修真っ只中のわたしたち

 

その間の選択がひとつでも違えば
今の私たちはいないかもしれない。

 

ホント

これまでやってきた
ひとつひとつの選択が
自分の今を創っているんだなぁ

って思うわけです。

 

それって

夫婦の話だけじゃなく
人生そのものに言えるんですよね。

 

今、私はブログの中での
自己紹介文にこんな言葉を
書いています。

 

それは

自分を生きる

 

これってどういうことなのか
というと

人生の喜びも哀しみも
100人いれば100通りある。

だってそもそも
みんな独自の価値観を
持ってるんですから。

 

でも

自分の心や魂が
いったい何を求めてるのか
が分からないと

自分の価値観ではなく
人の価値観で生きようとしちゃう

 

だから、なんだか苦しい。

 

そして

「自分の人生を生きる」
と決めたら

自分のど真ん中は一体何なのか
を避けて通ることはできない

 

そうなると

自分の心や體に
丁寧に耳を傾けることになる。

すると

もしかしたらこれまで何気なく
選んでいたものが

実は自分が本当に求めるもの
ではなかった

ってこともある。

 

そうやって

自分の心や體が本当に求める
ものが何なのかを感じ
選び取っていく

ことで

ど真ん中の自分の人生が
創られていく。

 

そして

これは仕事や人生の大きな選択
のことだけを指してるんじゃない。

日常の小さな選択
だってそうなんです。

 

例えば

あなたが毎日繰り返している
食べることだってそう。

 

毎日の食事は

あなたの心を創り
體を創り
人生を創っている

とは言っても

べつに體にいいものを摂れとか
言いたいわけじゃない

 

よくね

體には○○がいい
とか巷に溢れてるけど

それもね
私はそれぞれだと思うんだよね。

 

自分の心や體が心底欲していれば
ジャンクフードだっていいと思うよ。

↑毎日3食食べ続けるのは
さすがにどうかとは思いますが(^^;)

 

だって私も

「めっちゃコーラを飲みたい!!」

って自分の體が言ってる時
だってあるわけ。

そんな時は
もちろんコーラを飲みます。

 

それがまたおいしいんだなぁ(笑)

 

そして

もしも自分を生きると
決めたあなたの心と體が
織田トマトを欲していたなら

あなたの人生を創る源として
喜びいっぱいに
あなたに送り出したい。

今シーズンも

トマトを通じてあなたと
ご縁を繋げることを
心から楽しみにしています。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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