がんばっているあなたに届けたい言葉

織田トマトの日々

多くの人が

最も大切にしたい人なのに
最も蔑ろにしている人。

それは自分自身
かもしれない。

そんな方に

トマトを通して
届けたい言葉がある。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

お肌は心の鏡

 


【上白石萌音】「肌は心の鏡」。新TV-CMでの前向きな姿に共感!』より引用

 

高知に移住する前の
化粧品会社時代に

お肌の専門家として
多くのお客さまの
お肌悩みに対応していました。

 

その時に感じたことが
記事の言葉なんです。

 

スキンケアって言うと
ただの美容と
思われがちなんですが

私はそうじゃない
と思っています。

 

だって

お肌が心の鏡なら

そこには

その方の生活や心の状態が
あからさまに映っている

と言っても
過言ではないからです。

 

だからこそ

スキンケアは
自分と向き合うことそのもの

なんですよね。

 

 

 

そして

お客さまのお肌のお悩み
を聞いている時

気づけば

ご自身の仕事や家庭での
お悩みのお話になっている

なんてことがよくありました。

 

例えば

会社で仕事を任される
プレッシャー

部下と上司との
板挟みになる大変さ

今後のキャリアや人生の選択
における不安や葛藤

家庭での夫や子どもとの関係

などなど。

 

そして

みなさま一様に
そのお悩みに対して

なんとかいい方向に
向かうために
めちゃくちゃがんばっている

って感じたんですよね。

 

 

だからこそ

がんばりすぎて

自分を慈しみ
大切にすることを
置き去りにしちゃってる

そんな風にも感じました。

 

そして

そんな風に私が感じたのも

実は私自身が

「がんばる人」

だったからなんです。

 

それに気づいたのは
とあるセミナーに出席した時。

 

そのセミナーでは

受講生全員でお互いに
メッセージを伝え合う

という時間がありました。

 

私がメッセージを
いただく番になった時

こう言われたんです。

 

 

あなたは

「がんばります」

とか

「がんばって」

ってよく言っていた。

 

それは多分

あなた自身が

人一倍がんばってきた人

だからなんですよね。

 

 

私はがんばれちゃうし

そもそも

がんばることが
好きなんですよ(笑)

 

そして

がんばることって
別に悪いことじゃないと思いますし

人生の中では「ここぞ!」という
がんばり時がある

とも思っています。

 

でも

がんばり過ぎて
自分を蔑ろにしたり

周囲との分断が
起きてしまったら

そんなことは
自分だって望んでないこと
なんですよね。

 

だから

それをきっかけに

私は「がんばります」
と言うことはあっても

人に対して

「がんばって」
と言うことを止めました。

 

だって

ほとんどの人は

既にめちゃくちゃ
がんばっている状態だから

 

実はこの時の経験が

私がトマト農家になって
トマトたちに声をかける
理由のひとつでもあります。

 

それは

がんばっている人ほど
自分のがんばりを
認めてあげてないから

 

そして

自分の足りない部分は
よく見えても

自分のいいところは
見えなくなってるから

 

それは

私自身がそうだったし

お肌のカウンセリング
を通して接する女性の多くが
そうだったからです。

 

だからこそ

自分が自分に真っ先に
かけてあげたいけど

実際にはかけて
あげられていない言葉

 

そんな言葉を

あの時の私や
お客さまのような

めちゃくちゃ
がんばっている方々

に向けて届けたい。

 

そう想いながら

トマトたちに

「ありがとう」
「愛してる」

この言葉を
元気いっぱいに

毎日何度も
声をかけています。

 

 

そして

普段は自分にかけて
あげられてないその言葉を

トマトを通じて

心と體にちゃんと届けて
ご自分を慈しんであげてほしい。

 

 

そう願いながら

今日もがんばるあなたへ向けて
トマトたちに声をかけています。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

夫はドラマー、妻は元化粧品会社勤務の農業ど素人夫婦が高知に移住し、トマト農家になりました。
高知の山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。
私たちの合言葉は「愛、無限大」。
自分を愛で満たし、自分の中にある無限の素晴らしい可能性に気づき、自分らしい輝く未来を謳歌されること
織田トマトを召し上がるみなさまがそんな人生を歩まれることをトマトを通して応援する応援団として、夫婦ふたりチカラをあわせています。

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