「人柄」はファンを運んでくる

織田トマトの日々

モノやサービスを選ぶ時
機能や特徴はもちろん大事。

でも

それをいとも簡単に
凌駕するものがある。

そんなことを
身近な人物の反応を
リアルに見て実感した。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨夜は夫婦で
カナダに行ってきました!

 

って言ってもリアルに
カナダに行ったのではなく。

カナダと私たちが暮らす
高知県佐川町をZOOMで繋いだ
オンライン旅行。

 

その名を

ふらっとカナダ』。

9/20~9/26の予約状況 オンライン自然教室「ふらっとカナダ」
恐竜や昆虫好きのお子さんへ。海外旅行へ行けないお友だちへのプレゼントに。オンラインツアーというよりは、お友だち同士や離れて暮らす家族の待ち合わせ場所として利用される人が多いです。そのためのプライベート

 

このオンラインツアーを
しているのが

カナダに暮らして30年以上の
田中こういちさん。

20XX年、ぼくの仕事はAIがやってくれている?

田中さんは

世界遺産である
カナディアン・ロッキー
がある街・バンフで

日本人旅行者向けの
トレッキングツアーなどを
企画されています。

 

けれど

2020年にコロナ渦で
日本からカナダへ
自由に行き来できなくなり

これまでのツアーを
開催することが
できなくなりました。

 

そんななか

これまでやったこともなかった

インスタライブや
YouTubeライブ
オンラインツアーを

手探りで始めたんです。

 

今では「ふらっとカナダ」は

海外やカナダの自然を知る
機会として

お子さまのいるご家庭や
学校などの教育機関から
活用されています。

 

 

もちろん

私たちのように
大人だけでの参加もオッケー!

日本とは違ったスケールの大きい
カナダの自然や暮らしを
完全プライベートツアーとして
自宅で楽しむことができます。

 

でも

ふらっとカナダの本当の魅力は
そこじゃないんです。

 

じゃあ何が本当の魅力なのか。

 

それは
ガイドの田中さんの人柄

もうこれがとにかく
最大の魅力なんですね。

 

ところで

私たち夫婦は
旅に関しては正反対。

 

妻の私は大の旅好きで
独身時代からひとりでも
あちこち行きます。


台湾の少数民族体験に参加した時

 

一方の夫は

誘われれば行くけど
自分から旅行に行こうとは
思わない人。

 

その夫が
ふらっとカナダの
モニターに参加した時から

カナダに絶対行く

と言葉にするようになりました。

 

トマトハウスでも
ことあるごとに

オンラインツアーの話や
カナダの話をしてくるんです。

 

昨夜もオンラインツアーが
終わった後

「絶対カナダに行く!
ロッキーに会いに行く!!

って何度目かの宣言をしてました。

 

 

これってね

ものすごく大事なことを
私たちは教えられているなぁ
って感じたんですね。

 

だってカナダに一度も
行ったことがなく

旅行に関して自分から
動こうとはしない夫が

田中さんに会いたいがために
カナダに行くと決めた

 

先日のブログで
想いは国境を越えると
書きましたが

自分ができないことを大切な相手に託す
自分ができない喜びを相手に繋ぐ。喜びが何倍にもなる、そんなことについて書きました。

人柄は国境を越えてまで
惹きつけるものがあるんだと

田中さんと夫という身近な事例を
私はリアルに目にしたわけです。

 

私たちトマトは誰かにとって
そんな存在になれているんだろうか?

 

そんな存在になれるように
私たちももっともっと
人柄を磨いていきます!!

まずは

田中さんに会いに
カナダに行くために
夫婦ふたりでせっせと働きます(笑)

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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