キレる妻をやめたい

夫婦のこと

人はついつい
状況に目が行きがちで

それをどうにかしたがるけど

そもそもの根本にこそ
目を向けることが大切。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

突然スイッチが入って
モンスターになってしまう。

そのスイッチが何で
入ってしまうんだろう?

 

昨日ブログに
私がモンスターになった話
を書いたけど

どうして妻はモンスターになったのか?
自分が自分じゃなくなっていく。 こんな自分が大嫌い。 そんな自分を どう扱ったらいいのか。。。 自分...

 

最近こんな本が
出版されたそうです。


突然怒りのスイッチが入ってしまう・・・キレる私を卒業するには』より引用

 

実は

私がモンスターになって
どうしたらいいか分からなく
なってしまった時に

出会った一冊の本こそ
田房永子さんの本だった。

 


キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(田房永子著)

 

この本の中で田房さんが
言っているけれど

 

普段は温厚なんですよ、私(笑)

 

だけど

夫との関係だけは
些細なことをきっかけに
キレてしまう

 

そうなると

どうしたらいいか分からなくて
キレる度に足掻いてた。

 

そして

解決策をネットで調べても

それに関する情報が
ほとんどない!!

 

そんな時に出会ったこの本は
私が求めているものそのもので

やっと出会えた!!

って思えてすごく嬉しかった。

↑とは言っても、私はまだ
グーで殴ったことはありません(笑)

 

本を読んで私が気づいたこと。

 

それは

自分の心を
置いてけぼりにしてた

ってことなんです。

 

以前

感情の消化について
ブログを書いたけど

感情はしっかり感じて消化する
消化って食のこと だけじゃない。 それは自分の感情に おいても大事なこと。 今日はそんなお話。 ...

 

私自身がこの感情の消化が
できてなかったんです。

 

そして

夫に対してキレるのは
怒りはもちろんあるけれど

その正体は

実は悲しみだった

ってことにも気づいた。

 

でもね

そうは言っても

悲しみってそのまんまを
素直に表現するって
なかなか難しいんですよね。

 

しかも

はっきり悲しみのカタチを
してれば自分でも気づけるけど

感情が湧いてきた時って
案外そのカタチが
ハッキリクッキリしてない
ことの方が多い。

 

じゃあどんな姿カタチを
してるかと言うと

ざっくり言えばそれは
違和感」。

 

でもね

違和感程度なら人は
結構ムシしちゃうんですよ。

 

そうなると

知らない間にその違和感は
心のゴミ箱の中で

どんどんハッキリした
悲しみのスガタに変わっていく。

 

だけど

ゴミ箱には蓋をしてるから
気づかないし
見ないふりをしてた。

 

そうやって
どんどん溜まっていって

ゴミが腐るとガスが出るように
ゴミ箱の悲しみが腐っていく。

 

そして

腐った悲しみから出たガスが
ゴミ箱で満タンになって

そのガスをとにかく
出さなくちゃいけないから

怒りの力を借りて
力任せに出してるんです

 

ここまできたら
そりゃあなかなか手に負えないわ。

 

そして

違和感の時点では
私もそれを無視してるから

夫だって気づきようがなくて。

 

夫が気づく時は
この怒りのパワーを借りて
爆発してる時なんですよね。

 

そう考えると
夫も大変だったなぁ。

(って自分のことだけど💦)

 

そして

私がこのことに
気づけるようになったら

夫もだんだん変わり

そして夫婦関係も
徐々に変わっていきました。

 

↑とは言っても
そもそも十分仲はいいんですよ(笑)

 

だって

一方が変わったのに
もう一方が同じままだったら
一緒になんて
居られないんですよね。

 

それは

人は同じ成長レベルの
相手としか引き合わないから。

 

もしあなたが
何か言葉にならない
気持ちを感じているなら

その感覚を大事にしてください。

 

そして

それをしっかり感じて
その正体をちゃんと
見てあげてください。

 

今起きてる状況の解決は

きっと
あなたのその心に目を向ける
ところから始まります。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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