ブログはあなたへの手紙

織田トマトの日々

ポストに手紙が入ってると
すごく嬉しくなる。

それは

自分のことを想って

時間を割いて書いてくれた
手紙だということが
伝わってくるから。

そんな手紙のような
ブログを書きたいと思った
出来事について

今日は書いていきます。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

いつも必要なタイミングで
必要な言葉を届けてくれる人

 

そんな人が私にはいます。

 

この歳になってくると
そういった出会いがあること

そんな存在の方々がいる
ということが

とてもとても有難いなぁ
と身に沁みて感じます。

 

ふたり姉妹の姉として育った私は

昔から

「お姉ちゃんが欲しい」

とずっと思っていました。

 

その願いは残念ながら
叶いませんでしたが(笑)

だからこそ

私は素敵な年上の女性と
出会うととても嬉しくなります。

 

 

実際に

これまでの人生で

たくさんの素敵な年上の女性から

ここぞという時に
いつも励ましてもらい

その時にいただいた言葉は

今でも私のお守りとして
私を元気づけてくれています。

 

そんな私にとって

いつも愛ある言葉を
届けてくださる方のおひとり・Yさん。

 

 

そんなYさんが

私がFacebookに投稿した
ブログの記事に

こんなコメントをくださいました。

 

いつも丁寧な

お手紙ありがとう。

 

私はいつも茜ちゃんからの
手紙と思って

読ませてもらってるよ。

 

 

そのYさんからのコメントを見て

 

そっかぁ

ブログってお手紙なんだ!!

 

ってしみじみ思ったんですよね。

 

今でこそ手紙のやり取りって
だいぶ減りましたが

今でもポストに届くと
すごく嬉しいんです。

 

それに

自分のために時間を割き
想いを込めて書いてくれた手紙は

文字から想いが溢れてくるのを感じて
読んでいて心があったかくなります。

 

逆に

手紙を書く側になってみると

日頃の感謝だったり
面と向かっては言えなかった想い
改めて伝えたい言葉など

 

自分でも気づかなかった想いに
気づけたり

感謝を伝えるつもりが
相手の姿を思い浮かべて書くことで

むしろ自分が励まされたり。

 

書いた側も
受け取った側も

自分の心と向き合い
心を動かし動かされるもの。

 

私にとって手紙って

こういう気持ちのやりとりが
できるものなんですよね。

 

 

毎日ブログを書くようになって
まだ2ヶ月足らず。

 

このブログを通して
誰に何を届けたいのか

まだまだ試行錯誤しながら
書いているわけなんですが

私がたくさんの方の言葉に励まされ
応援されて今があるように

今度は私があなたにそんな言葉を
このブログを通して届けたい。

 

読んでくださっているあなたに
私から手紙を書くような気持ちで

毎日このブログを書き続けます。

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々
愛∞無限大|織田トマト