不安定さの中で心を穏やかに保つ

織田トマトの日々

人の心って
いつも一定じゃない。

テンションが上がる時もあれば

凹んでしばらくその状態から
抜け出せないこともある。

そんな時には

心をなんとかしようと
躍起になるよりも

おススメの方法があるんです。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先日行われた自民党総裁選で
100代目の総理になった
岸田さん。

岸田さんの強みは

何と言っても

安定感」。

 


元記事はこちらから

でも

生きていると

安定よりも
不安定な要素の方が

めっちゃ多いんですよねー。

 

ってむしろ

不安定なことだらけ
のような気がする💦

 

そしてそれは

世の中のことだけじゃなくて

自分の心も
そうなんですよね。

 

だってね

自分の心や気持ちって

一日の中でもこんなに
目まぐるしく変わるのを

すごく感じるんですよ。

 

しかも

毎日ブログを書くように
なってからは

特によく分かる(笑)

 

それは

気持ちが落ち着いてて
穏やかな時って

集中してブログを書くことが
できるんです。

 

こういう時は

書くという行為が
自分との対話にもなっていて

すごく充実した時間
なんですよね。

 

だけど

人間ってね

ちょっとしたことで
さっきまでの気分の良さが

ドーンっと
下がっちゃうことがあるんですよ

 

そうなるとね

ビックリするくらい
ブログの筆が進まない(笑)

 

 

しかも

こういう時の時間の流れほど
早いものはなくて。

 

パソコンの前に座って
チラッと時計を見ると

信じられないくらい
時間が経ってることがある。

 

だからね

ブログ始めて大切だなぁ
としみじみ感じることが

 

いかに心を穏やかに
安定した状態に保てるか

 

ということ。

 

 

そして

私の心が凹んだり
波打ってる時って

だいたい考えても
しょうがないことを考えてる時

なんですよ。

 

「さっきの伝え方、
あれで良かったかなぁ。

○○さん、
嫌な想いしてなきゃいいけど。。。」

 

とか

 

「なんであんなことしたんだろう?」

 

とか。

 

ねー!

いつまでも考えたって
しょうがないことでしょ?(^^;)

 

でもね

私もこれが他人のことなら
冷静にそう言えるんですが

自分のことになるとね

これ以上考えても
しょうがないってことを

ついつい考え続けちゃう
ことあるんです。

 

 

そんな時に
私がやっていること。

 

それは

深呼吸」。

 

私は

鼻から息を10カウント吐いて
息を吐ききったら

鼻から息を8カウント吸う

これを何度か繰り返しています。

 

 

その時に大切なのが

自分の意識を呼吸に
向けるということ

 

息をしっかり吐く
息をしっかり吸う

 

そのことだけに
とにかく集中する。

 

実は心を落ち着かせよう
と思っても

思えば思うほど
そうじゃない方向に
向かってしまいがち。

 

それは

思考でなんとかしようと
しているから

 

そうなると

心はどんどんあまのじゃくになる。

 

だから

不安定な心を
落ち着かせようとか

無理に元気を出そう
とかってすればするほど

ありたい心と今の心の状態に
ギャップを感じてしまう。

 

それよりも

體からアプローチしたほうが

素直に言うことを
聞いてくれやすくなるんです。

 

まあ

親から言われると
つい反発しちゃうけど

他人から言われたら
すんなり聞けちゃう

みたいな感じでしょうか。

 

 

そうやって

體に意識を向けることで

過去のことや
目の前にはないことに
暴走していた意識が

「今、ここ」に向かい
気持ちも安定する。

 

これね

寝る前にやるのもすごく
おススメなんです!

 

心が穏やかに安定していると

それだけで
日々の仕事や家事などの
パフォーマンスだって

めっちゃ上がります。

 

明日から始まる
新しい一週間を

みなさまが心穏やかに
過ごせますように。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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