マネタイズを考える

織田トマトの日々

想いをいっぱい胸に抱いて
起業したはいいけれど

いつまでたっても
お金に結びつかない。

そんな方にピッタリな
Facebookライブが
先日配信されました。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は織田トマトに
素敵なメンズが来てくれました。

 

来てくれたのは

8/3に徳島で開催された
板坂裕治郎さん主宰の

NJE理論ブログセミナー
ご一緒したおふたり。

 

 

こうして実際に
訪ねてきてくれるというのは

私たちはもちろん

トマトたちがとっても
喜んでるんですよ。

 

それは

訪ねてきてくれた人を介して

トマトハウスの中に
新たなエネルギーが
吹き込まれるから。

 

しかも

今回来てくださったおふたりは

自ら裕治郎さんの元に
学びに行こうとする方々ですから

そりゃあ
エネルギービンビンです(笑)

 

そんなおふたりのうちの
おひとり

書道家の藤井翔夢さん
(通称カニちゃん)は

日本一小さな
香川から世界へ!!

の言葉通りに

日本各地はもちろん
世界からもファンが参加する
ライブ配信などをはじめ

さまざまな活動をされています。

 


Facebookライブ冒頭の書を書くシーンは圧巻です

 

そのカニちゃんが
師匠と仰ぐ裕治郎さんと

先日Facebookライブ
をされました。

 

しかもその内容は
公開コンサル!!!

 

私もアーカイブ動画で
視聴したんですが

特に起業して数年の方や
女性にはぜひ観てほしい!!

 

この私を含めた
起業して数年の女性にとって

まさに大事なことを
話されていたんです。

 

その中で1つ挙げるとしたら

マネタイズ

 

 

 

これね

私を含めて

やっぱり苦手意識ある方
多いと思うんです。

 

特に起業したての女性は
お金のことをなかなか言い出せない。

 

しかも

やっぱり女性ならではの
優しさみたいなものもあって

無料でいろいろやる方も
きっと多いと思います。

 

だけど

なにかをやるってことは

当然だけどそのために
必要なものが
発生していますよね。

 

それは例えば

zoomの契約料だったり
レンタルサーバー代だったり。

 

それに

こういった目に見える
ものだけじゃなく

準備する時間なども
そうなんです。

 

だから

想いはいっぱいあるのに
それがお金に結びつかない

という状態を引き起こしてしまう。

 

そして

無料って相手にとって
一見優しいようだけど

実はそうじゃない。

 

これは

自分に例えてみると
分かるんですけど

無料のものに対して
必死になることって
なかなかなくないですか?

 

だけど

これがそれなりの金額が
したとなれば

元を取ろうとがむしゃらになる(笑)

 

無料にするということは

提供する側と
提供される側の熱量が

そもそも最初から
一致しないから

お互いにとっていい結果
にならない。

 

だからこそ

自分が提供するものに
ちゃんと見合った金額を
自信を持って提示する。

 

そんな私は
就農当初はマネタイズ
という意識すらもなくて(^^;)

 

だけど

自分たちが農家として
在りたい姿を夫婦で
考えていくうちに

マネタイズを避けては通れない
と実感しました。

 

そして

このマネタイズをしっかり
確立するためには

自分が創りたい世界観

が明確にあり

それがちゃんと
届けたい相手に伝わっている
ことが大事なんですよね。

 


裕治郎さんの2冊目の著書。世界観についても書かれていて、藤井翔夢さんも登場しています!

 

今回のFacebookライブについては

裕治郎さん、カニちゃんも
ブログに書かれています。

 

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【vol.939】 昨日は人生の師匠である 板坂裕治郎大先生との 対談ライブでした 師匠は広島 俺は香川 地方を繋ぎながら 世界へと繋がっていく 誰にも知られなかったら 存在しないのと同じ 今日はそんなお話です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本一小さな 香川から世界へ!! 3度の経営危機を経験したこと...

 

おふたりのブログを読むと
ますますFacebookライブが
観たくなります(笑)

Facebookライブについては
こちらからどうぞ!

 

マネタイズについては
私もまだまだ試行錯誤の真っ只中。

 

このFacebookライブを
繰り返し観ては

私自身もマネタイズに
じっくり向き合っていきます。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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