この時代だからこそ「無駄」を求める

織田トマトの日々

今の時代に必要なもの
って一体何だろう?

そして

今この時代を精一杯
生きている方にとって
必要なことは

もしかすると

一見必要ないと
切り捨てられたこと
なのかもしれない。

今日はそんなお話

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨日、効率が求められる時代に
敢えて手間をかけたいという
話をブログに書いたけど

手間をかけて育てたいトマト
こうしなくちゃいけない。 世間で言う常識だとか 業界の常識 いろんな常識があるけれど それって本当にそう...

 

効率化が求められるこの時代に
同じくよく言われることが

無駄を無くす

ってこと。

 

確かにこの時代は

テクノロジーが
どんどん発達して

驚くぐらいのスピードで
物事が流れていく。

そして

情報が溢れ
マルチタスクが可能な環境
だからこそ

余白ができると思いきや
むしろその余白に

どんどんやるべきことが
やってきて

はちきれそうになってる
方も多いんじゃないかな。

 

だから

無駄だと思われるものは

どんどん削ぎ落とされて
いってるなぁって

感じることがよくあります。

 

でも

そんな時代だからこそ

あえて無駄を楽しむこと
を求める人も
いっぱいいるんですよね。

 

今日目に留まった記事でも

こんなデジタル社会
だからこその

無駄がいっぱい詰まった
書道の必要性を

書道家の武田双雲さんが
話されていました。

 

 

実は

都会から地方に移住して
新規就農される方の多くが

就農前はIT関係などの
デジタルや数字が
中心にある業界に

身を置いていたという方が
とても多いんです。

 

そして

その方々の多くが
口にされる言葉。

 

それは

「人間らしい生活を
取り戻したかった」

ということ。

 

その言葉からも

無駄ってそもそも

人間らしさそのもの
なんだろうなぁ

って思うんですよね。

 

そして

農業をやってみると

一見無駄だなぁって
思われることが
いっぱいあるんですよ。

 

 

だけどね

その無駄だと思われることや
遠回りに思えることほど

心が満たされていく
っていう感覚が

すごくあるんです。

 

だから

効率化重視だったり

無駄を徹底的に無くす場に
長く身を置いてきた方は

ご自身のバランス
を取るために

非効率だったり
無駄だったり

そういったものが溢れている

自然や農業といった場を
求めるのかもしれません。

 

とは言っても

私は移住して就農する前から

無駄なことばかりを
楽しむ人生を
送ってきたんですが(笑)

 

そして

今も無駄なことや
非効率なことを楽しみながら

トマトたちを育てています。

 

そして

そんな中で育まれた
トマトたちだからこそ

今この時代を精一杯生きる
あなたの癒しとなり
心が満ちる存在になれる。

そう思っています。

 

 

今あなたが無駄だと
思うことって
どんなことですか?

もしかしたら

今のあなたの心を癒し
満たすことのカギは
そこにあるのかもしれません。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
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