使う言葉に心をくばる

織田トマトの日々

あなたは普段どんな
言葉を使っていますか?

そして

あなたの周りの人々は
どんな言葉を使っていますか?

言葉って

人を元気にすることもあれば
人を深く傷つけることもある。

たかが言葉。
されど言葉。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

毎日ブログを始めてから
TwitterとFacebookにも
書いたブログをアップしています。

 

それは

毎日ブログを365日はやりきる!!

 

という気持ちを継続させる
理由から投稿し始めたんですが

SNSで繋がっている方々から
とってもありがたいことに
時々コメントをいただき

そのコメントから
気づかされることが多いんです。

 

例えば先日書いたこの記事。

手間をかけて育てたいトマト
こうしなくちゃいけない。 世間で言う常識だとか 業界の常識 いろんな常識があるけれど それって本当にそう...

 

このブログを読んでくださった
Oさんからこんなコメントを
いただきました。

 

 

植物も人間の言葉が分かると思う

 

 

Oさんは織田トマトを
何度も召し上がった
ご経験があり

その度にいつも
嬉しいメッセージを
寄せてくださいます。

 

このOさんからのコメントを
読んで思ったこと。

 

それは

 

だからこそ使う言葉には
心をくばりたい

 

ということ。

 

私もOさんと同じように

植物は人間の言葉が分かる

と思っています。

 

 

だから

使う言葉を意識する

 

言われた相手が

傷ついたり
悲しんだり
笑顔が無くなるような
言葉じゃなくて

 

心があったかくなったり
元気になったり
笑みがついこぼれちゃう

 

そんな言葉を使いたい。

 

だって

トマトたちは私たちにとって
ただのトマトではなく

織田トマトを
召し上がるみなさまを
とことん元気に笑顔にする

ということに向かって
ともに協力し合う

仲間

だからです。

 

 

そしてそれは

人にだって同じですよね。

 

人は生きてる間に
それこそ数えきれない程の
言葉を耳にし浴びています。

 

そして

人は聞いた言葉どおりの
人間になる

 

それは

言い換えてみれば

自分が相手に対して
言った言葉が

相手の人生に
影響を与えている

ってことでもあるんです。

 

 

だからこそ

どんな言葉を使うのかを
意識して使う。

 

そして

自分が相手に対して言う
言葉はもちろん

自分が自分に言う言葉
だってそう

 

だから私は

時々こんな問いかけを
自分に対してすることがあります。

 

そこに愛はあるか!?

 


アイフルCMコンテンツより引用(画像は私が最も好きな「映画館篇」)

 

そう。

やっぱりすべては愛。

 

大切な相手に対してはもちろん

自分に対しても
ちゃんと愛ある言葉を使う。

 

そうやって

あなたが使う言葉たちが
あなたの人生を創るんです

 

あなたはどんな人生を
生きたいですか?

 

そのためには

どんな言葉を使ったら
ピッタリだと思いますか?

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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