最高の親友とは?

織田トマトの日々

あなたには親友と呼べる人はいますか?

答えは人それぞれだと思いますが
それでも誰でも必ずひとりは親友がいる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨夜は徳島で一泊して
今日、高知に帰ってきました!

高知駅に到着する私を迎えてくれるのは
軽トラに乗った夫。

いつも私が県外から帰ってくると
こうして迎えに来てくれます。

 

夫の姿を見ると

私、家に帰ってきたんだぁ

って思うんですよね。

 


お土産に買って帰った徳島県民のソールフードと呼ばれる『大野海苔』

 

ところで

私は高知に移住してから
近くに友達っていません。

 

移住した当初はそれこそ
新しい友達ができたらいいなぁ

って思ったこともあったんですけど

 

会社に勤めてるわけでもなく
どっかに通ってるわけでもないから

新たな友達をつくる機会もあんまりなくて。

 

でもね

今は友達が欲しいと特に思っていなくて。

 

それってなんでかなぁ?って思った時に

友達がいなくても何も困らないし
なんだかんだで気楽だし

っていうこと以外に

なるほど!って納得した理由に
気づいたんですよ。

 

それは

私にとって既にもう立派な親友が
いるから他に必要がなかった

ってことなんです。

 

その親友こそ夫なんですよね

 

 

そして

実は私にはもうひとり最高の親友がいる。

 

その親友とは

 

私自身

 

私の心そのものであり
潜在意識と言われるもの。

 

私がなんとなくやってることに対して
本心で望んでないことだったりすると

ザワザワっとした感情で
それを教えてくれたり

心の琴線に触れることに出会うと
じんわりあったかい気持ちになる。

 

でね

こんな素敵な親友はあなたにだって
ちゃーんといるんですよ。

 

あなたの心がザワザワしたり
あったかくなったり

それはあなたの最高の親友が
語りかけているしるし。

 

 

でも

その親友の存在を見て見ぬ振りし続けたり
語りかけに応じなかったりすると

いつの間にか存在を潜めちゃう。

 

だから

そんなあなたに代わって
あなたの最高の親友に語りかけ

ふたりの絆がもともとしっかり
結ばれていた状態に導く。

 

それが

私たちが毎日トマトに愛をこめて
語りかけている理由です。

 

 

人は食べたもので作られる。

 

だから

大袈裟でもなんでもなく

食はあなたの人生を変えるんです。

 

トマトを通してあなたの心が癒され

最高の親友とますます
絆を深められますように。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々
愛∞無限大|織田トマト