自分を生きることは周りの後悔をなくす

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やりたいことを
やりたい時にやるってことが

自分の人生を後悔しない
ってことに繋がるけど

それって周りの人にとっても
言えることなんじゃないか。

そんなことを感じた私の話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

コロナ禍でのおうち時間
増加に伴って

お菓子選びの基準が
「罪悪感を感じにくい」もの
に変わってきているんだとか。

 

そんな話をよく聞いていただけに
このニュースはインパクト大だった。

 

その名も

『俺の罪悪パン』

 


元記事はこちらから

 

パンの中には
たっぷりのチーズが挟まれ

まさに罪悪感アリアリのパン(笑)

 

ここ最近

罪悪感について
ブログを書いてただけに

ついついこのワードに
反応してしまう。

 

罪悪感を手放してわがままに生きる
独身でも結婚していても 変わらないことがある。 それは 自分をしあわせにできるのは 自分しかいないってこ...

 

 

でね

ブログを毎日書いてると

これまでの人生を振り返る
っていう作業も
同時にやっていて。

 

そこで気づいたのが

私の周りに罪悪感を
感じることなく

自分の人生をめっちゃ楽しんでる
人物がいたってこと!!

 

それは

 

私の父(笑)

 

これまで散々
母を悲しませた存在として
ブログに登場してましたが(^^;)

 

私のまわりで父ほど

自分のやりたいことを
最優先に生きた人間は

なかなかいないかも
って思ってます。

 

子ども時代はそれこそ
父が家庭よりも
自分最優先だったことで

母を悲しませる姿が
好きではなかったし

今でももっと母を
大事にしてほしかった

っていう気持ちもなくはない。

 

 

それでも

私も結婚して

なんだかんだと
勝手に世間基準にとらわれて

罪悪感を感じて縮こまってた
自分に気づいた時に

良いとか悪いとかの前に

父、なんかすごいなぁ

ってちょっと感じたりも
するんですよね。

 

そんな父とは
父の仕事の関係もあって
ほぼ離れて暮らしてきて

運動会とか学校の行事に
来てもらったことは
一度もなかったし

人生でせいぜい数年くらいしか
一緒に過ごしたことはありません。

 

だから

意外と父のことを知ってるようで
知らないことが多くて。

 

子ども時代は
大嫌いだった父だけど

私が大学生になってからは

たまに一緒に食事をしたり
家族でカラオケに行ったり。

そんな想い出もできました。

 


父が大好きでカラオケで歌っていた美空ひばりさんの『港町十三番地』。画像はこちらから引用

 

そんな父は
仕事中に体調を崩し

宣告された余命を全うすることなく
亡くなりました。

 

でもね

全く悲しくないんですよ(笑)

 

って冷徹な発言をしているけれど💦

 

もちろん
亡くなったことを聞いた時は
悲しみやさみしさもありました。

 

だけど

私が父のことを思い出す時に
感じる気持ちは
悲しさやさみしさではなく。

 

思い浮かぶのは

人生を謳歌しまくった父の姿

 

 

 

それは

やりたいことを
やりたいときに

やってきた人生を
父が生きたから

 

そして

そのことを娘の私は
知っているから

 

だからね、最近思うんです。

 

「自分を生きる」ことは
周りの方にとっても

実はめちゃくちゃ
大事なことなんじゃないか

 

って。

 

そんな私は

見た目も中身も食べ物の好みも
父によく似てまして。

 

なので

私もやっぱり元来
気ままなんですよね(^^;)

 

だからこれからは

父譲りの部分も
どんどん発揮していこう!

 

もちろん

夫との関係は
大事にしながらですけど💛

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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