家族関係の連鎖を断つ

夫婦のこと

40代になって過去の年数が
増えてくると

それだけ抱えてきたものも
いっぱいある。

特に家族関係においては
何故かどんどん抱えて
身動きが取れなくなったりする。

だからこそ

これからは
引き算の視点が必要で

そのためには決断が大事。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先日、竹野内豊さんが
事務所を退所する決断をされた
という記事がありましたね。

 

竹野内豊、所属事務所「研音」年内退社を発表 50歳節目に決断「新たな心で原点に立ち再スタートを」【コメント全文】(オリコン) - Yahoo!ニュース
 俳優の竹野内豊(50)が、12月31日をもって26年間在籍した所属事務所・研音を退社することを発表した。

 

竹野内豊さんと言えば
私たち40代世代には
アレですよね!?

 

『ビーチボーイズ』。

 

反町隆史さんとのダブル主演で
竹野内派か?反町派か?
なんてよく言われました。

 


画像はこちらから引用

 

ちなみに当時の私は
反町派でした

 

 

ところで
この「決断」という言葉。

 

「決める」ってことは「断つ」

っていうことなんですよね。

 

そして

この「断つ」っていうことの
大事さを年々感じるんですよ。

 

いろんな可能性を試してきた
私たち40代の方にとっては

断つことでどんどん身軽になって
シンプルな生き方が
できるようになる。

 

そしてね

これって

家族関係の連鎖

もそうだって思うんです。

 

 

一昨日から夫の過去を癒す話を
書いていますが

子ども時代の悲しみやさみしさを
癒せないまま大人になり

その過去を自分で癒し手放すために
似た出来事が起き続けてた。

 

その出来事の登場人物こそ
妻である私なんです。

 

そのすったもんだは
こちらのブログにまとめてますが

 

どうして妻はモンスターになったのか?
自分が自分じゃなくなっていく。 こんな自分が大嫌い。 そんな自分を どう扱ったらいいのか。。。 自分...

 

キレる妻をやめたい
人はついつい 状況に目が行きがちで それをどうにかしたがるけど そもそもの根本にこそ 目を向けることが大...

 

これって
ちょっとややこしいんだけど

いつも怒ってたご両親の役を
妻(私)が演じているんです。

 

最初は妻に対して諦め
その場をやり過ごしていた夫。

だけど

それだと子ども時代と同じ
ことをしてるわけで。

 

だから

また何度も同じ場面が
繰り返される。

 

そうやってるうちに

 

自分が望む関係を築きたかったら
諦めてやり過ごしてたらダメだ

 

って気づいていく。

 

そう

子ども時代の夫は

本当はご両親(特にお父さん)に

自分のことをもっとちゃんと
見てもらいたかったし

ぶつかってもいいから
もっと本音で話をしたかった

 

 

 

その子ども時代の願望を
私とやり直すことで

終わらせることが
できてなかった過去を
完了させていくんです。

 

でね

夫のご両親だって
子ども時代があるわけで。

 

その子ども時代の家族関係が
自分が親になった時の在り方に
大きく影響してたりする。

 

そんな家族の連鎖の中で

家族のために出来ることを
自分なりに必死になってやってきた

 

それだけは間違いない。

 

そんなことを話してたらね
夫がこんなことを言ったんです。

 

 

やすし
やすし

そんな連鎖の中にいる

世の中のお父さんお母さんが

 

愛の言葉を浴びて育った
トマトを食べて

 

自分を愛で満たして

緩やかに解き放たれたらいいなぁ。

 

そして

 

お子さんと心でもっと
繋がれたらいいね

 

 

 

何世代も受け継がれた
連鎖を自らの手で断つこと。

それが自分を癒し
次世代にも繋がる。

 

だからまずは
あなた自身が連鎖を断ち

あなたをしあわせにして
あげてください。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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