心は見つけてもらうのを待ってる

夫婦のこと

癒せていない過去の
自分がもし居るのなら

あなたに見つけてもらうのを
今も待っている。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

毎日ブログを書くようになってから
同じように毎日書いている方々
のブログを定期的に読んでいます。

 

その中のおひとり

NJE理論ブログ
毎日ブログを書かれている
大先輩・さちさん。

 

 

数字と色でコミュニケーションの
質を高める専門家として

家族で経営する会社の
サポートをされています。

 

さちさんのブログの中で
強く印象に残っているものがあって。

 

それがこちらのブログ。

 

ハッピーハロウィン♪日本人のメンタルの強さの秘密^^ | かずといろのアカデミー
鍛えなきゃいたずらするぞパンプ筋とある大学の「ボディビル部」の部室に貼られていた句を画像で見つけた♪常々言葉を見つけるとは心を見つけること♪ とお伝えしていてこの画像を見つけた時どんな辛いこともネガティブなことも「言葉にすること」...

 

ブログから勝手ながら
引用させてもらうと

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言葉を見つけることは
心を見つけること

 

普段お伝えしていることに
エビデンスがつくと嬉しいなって
最近めっちゃ思いますが

エビデンスなんかなくても
当たり前だけど

心は分かってる」んだよね

そして

見つけてくれる」のを
待っている。

 

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これってね

本当にそうだなぁって
すごく思うんですよ。

 

昨日のブログで
自分の過去を癒すってことを
書いたんだけど

 

過去の自分を癒す
「これって以前も似たようなことが あったような...」 ってことが人生で起きたこと あなたにはありますか? ...

 

過去にあった出来事によって
感じた自分の悲しみやさみしさ

こういう気持ちが
ちゃんと癒されていないまま
になってるとね

 

私、ここにいるよ!

ねえ、早く見つけて

 

って奥深くから心がずっと
私たちに叫び続けてるんだよね。

 

でね

夫の過去を一緒に
探っていった時に見えた心の叫び。

 

それは

さみしさやあきらめ

だった。

 

 

夫のご両親は共働きで
いつも家に人が居なくて

作り置きのごはんを
ひとりで食べてた夫。

 

やっと両親が家に揃っても
笑顔が全くなくて
いつもケンカばかりしてる。

 

だから

夫は今でも声を荒げる人が
好きじゃないし

夫自身がそもそも怒ることが
ほとんどない。

 

だけどこれって

夫の性格もあるかもしれないけど

この時の経験が原点に
なってたりするんだよね。

 

自分のことをちゃんと
見てくれてなかったり

お父さんとお母さんが
争う姿を何度も目にして

子どもだった夫は

やわらかい心がこれ以上
傷つかないように

あきらめることで
自分の心を自分で守った

 

 

でも

本当はもっといろんな話を
したかったし
本音でぶつかり合いたかった。

 

特に朝早く家を出て
夜遅くに帰宅するお父さんとは

触れ合う機会がほとんどなく
キャッチボールすら
一緒にしたことがなかった。

 

だけど

その気持ちを奥深くに
しまい込んだまま
大人になったんですよね。

 

そうやって

ずっとずっと夫に
見つけてもらいたがってた

小さな頃の夫の心に生まれた
さみしさやあきらめは

あれから何十年も経って
過去を巡る旅でようやく
夫に見つけてもらえて

ホッとしたんだろうなぁ。

 

夫の目からは大きな涙が
ポロポロ溢れてきて

熱い涙とともに当時の気持ちを
心の中から洗い流して

やっと過去の自分を
自分で癒すことができた。

 

 

もちろん

これで全て完了じゃない
かもしれない。

 

けれど

一度その存在に気づけたら

これからはもっとちゃんと
気づいてあげられるし

また自分で癒してあげられる。

 

もしかしたら

あなたの中にも
あなたに見つけてもらいたがってる
心があるかもしれません。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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