あなたの「好き」は誰かをしあわせにする

好きなもの

大好きなものを語る人の
言葉や姿って

それを聴いたり
見たりしてる人をも
しあわせにしてくれる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨日NHKで放送された
『新人お笑い大賞』。

 


令和3年度NHK新人お笑い大賞

 

結成10年未満の若手を対象にした
若手芸人の登竜門的な存在で

爆笑問題
ブラックマヨネーズ
友近
麒麟
チョコレートプラネット

などなど

今テレビなどで活躍している
芸人さんの多くが
優勝者に名を連ねています。

 

そして

栄えある令和3年度
の優勝者には

ニッポンの社長が輝き

しかも審査員の
全票を獲得するという
完全優勝で幕を閉じました。

 

私もおふたりの秀逸なコントに
めっちゃ大笑いしまして

昼寝ならぬ夕寝?をしていた
夫が私の笑い声で
起きてしまったくらいです(笑)

 


一番笑ったコント

 

そんな今年の
『新人お笑い大賞』。

今回私が最も注目したのは

出場される芸人さんではなく
審査員の面々でして。

 

今回も審査員には
芸人としてお馴染みの方々が
勢ぞろいされていたんですが

その中で異彩を放っていたのが
元バレーボール選手の大林素子さん。

 

 

実は大林素子さん
無類の芸人マニアだそうで。

 

幼稚園時代から
お笑いに元気づけられた
人生を歩まれてきたんだとか。

 

そんな筋金入りのお笑いファン
である大林さんは

ご本人のブログでも
芸人さんへの愛やリスクペクトが
溢れまくっているんです。

 

大林素子『有吉の壁』
有吉の壁もう、大好きで毎週、録画予約してますが私も、ホリプロイチオシのきつねさんが、ブレイクし!テンション上がった壁初回観てから、KOUGU維新に入りたいと、…

 

今回の『新人お笑い大賞』でも
その大林さんのお笑い愛が

テレビを観ている私にも
十分過ぎるほどに伝わってくる!

 

そんな大林さんの姿を観ていて

これからの時代は
こういうことがどんどん
増えていくんだろうなぁ

って思ったんですよね。

 

自分がとにかく大好きで
関わり続けてきたことが
いつの間にか仕事になってたりする

 

 

だって

大林さんがイチオシの
芸人さんっていうだけで
私、めっちゃ気になりますもん(笑)

 

それに

ただの批評よりも

お笑いがとにかく大好きで
何度も劇場に足を運んでて

芸人さんのYouTubeなんかも
大好きだからとにかく観てる。

 

そんな大林さんの言葉は

お笑いを観るテレビの前の
私たちと同じ目線から
発せられる言葉で

素直に心に届くんですよ。

 

でね

これって

それは私たちにも言えること
なんですよね!

 

大好きなものや
ときめくもの

 

そういった心から発せられる
純粋な気持ちは

技術を駆使した言葉よりも
相手に届く

 

 

そして

その言葉に出会った人が
しあわせを感じるきっかけに
なるかもしれない。

 

それはまさに

今回の大林さんを観て
お笑いの素晴らしさを感じて

これまで以上にお笑いが
大好きになった私のように。

 

だから

心が動いたものがあれば
私たちはどんどん素直に
言葉にしていきましょう!

 

そんな何気ないことが
きっと誰かをしあわせにしてますよ。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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