ネガティブな感情はあなたにとっての真実

織田トマトの日々

自分の心に湧いてくる
ネガティブな気持ち

これを感じる私は心が狭いの?

いいえ。
そうじゃありません!!

だって
それはあなたにとって真実だから。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

のれんに腕押し

のれんに腕を押しても
何の手ごたえもないように

張り合いのないことを
指して言う諺

 

実は人間関係において
今日はそんな気持ちに
なってしまった日でして

しばらく落ち込みやる気が
なかなか湧いてこず。。。

 

はい

のっけからネガティブモード
全開ですみません(^^;)

↑ちなみに夫とのことでは
ありません

 

でね

最近買った本がありまして。

 


我慢して生きるほど人生は長くない』(鈴木裕介著)

 

この本の中にこういう一文が
出てくるんですよ。

 

それは

 

あなたが何らかのネガティブな
感情を抱いたという事実は

あなたの領域の中では
絶対的に正しいことであり

他の誰にも侵されない
「真実」です

 

私は数年前まで

こんなネガティブな感情が湧き起こる
こと自体がダメなんじゃないか?

 

そう思っていたことが
ありました。

 

自分以外の人にとっては
全然問題でも何でもないし

何ならみんなそれを見て
笑ったり喜んだりしている。

 

でもたったひとり私だけは
その出来事に対して
悲しくて辛くて笑えない。

 

でもそれは

そういうことを感じてしまう
私自身の心の問題だ

って思っていたんですね。

 

だから

自分の絶対的な事実を
間違いだとか無かったことに
しようとしていた。

 

 

 

 

でも

これは紛れもない私自身の
真実なんです

 

でね

こういう感情を抱く時って
自分の境界線が侵害された時に
起こることなんだそうです。

 

相手とのギブ&テイクの
バランスが悪い

とか

 

いわゆる

相手との関係が自分にとっては
公平な関係ではない

というサインだったりするんですね。

 

もちろん

杓子定規に何でもかんでも
公平を持ちだすのは
違うのかもしれない。

 

でも

この公平という意識は

自分の境界線を守る

ということにおいて
とても大切なことだと
私は思っています。

 

 

 

そして

自分の境界線が侵されている
と思うようなことがあった時には

 

そんなに自分の心を疲弊して
すり減らしてまで
その相手と今のような関係を
続ける意味があるのか?

 

とか

 

自分の心が健全な状態で
相手との関係を続けるには
どうしたらいいのか?

 

といったことを

自分の心にちゃんと聴いてみる。

 

だって

この本のタイトルのように

 

自分の心をすり減らして
我慢して生きるほど

私たちに残された人生は
案外長くはないんです

 

だから

まずはあなたのこころと體が
元気でいられることを
最優先に選択してください。

 

そして

ネガティブモード全開
だった今日の私ですが

そんな時の解決法は昔から

「とにかく寝る」

です(笑)

 

ええ、グジグジ考えて嫌な気分で
何時間も過ごすくらいなら
潔く寝るに限る!!

 

ということで

しっかり寝てリフレッシュして
今は元気いっぱい(笑)

 

 

 

この後ちゃんと夜寝られるのか
むしろそっちが心配ですが💧

 

でもまあ週末だし
こういうことがたまにあっても
いいでしょう!

だって人間だもん💛

 

みなさまもこの週末は
しっかり食べて寝て笑って

自分のこころと體をたっぷり
ケアしてあげてくださいね。

 

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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