自分以外の当たり前と出会う

織田トマトの日々

人が生きていく中で

自分の当たり前とは
違う当たり前に出会うってことは

実はすごく貴重な機会
だったりする。

だからこそ

時には「違う」当たり前に
意識的に出会いに行こう。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先日地域の音楽仲間の方々と
食事した夫が

帰宅した早々に
こんなことを言った。

 

 

やすし
やすし

○○さんの奥さんの◆◆さんが
あなたのブログを読んでたよ。

 

まさかこんな身近で
読んでる人がいるなんて
ビックリした!!

 

夫はこんなことを
言われたそうなんです。

 

あんな考え方や
夫婦関係があるなんて
ビックリだった!!

 

って。

 

確かに私たちは
地域の方々からよく

「え!?そんな関係性があるの??」

っていう驚きを持って
言われることが多い。

 

私にとっては
ごくごく当たり前なことだし

なんか変わったことを
してる気もないんだけど(笑)

 

でも

自分の当たり前って
自分だけじゃなくて

関係性が近い
周りの方にとっても

案外当たり前に
なってることが多い。

 

人は会社とか地域とか
何かのコミュニティに
だいたい属してるけど

コミュニティが固定化
すればするほど

その当たり前じゃないことに
出会えなくなる。

 

 

 

 

でも

人は自分と違ったものと
出会った時にこそ

心や脳が活発に動き出すんです

 

だからこそ

時には敢えて
自分の当たり前とは
違うことをやってみる

っていうことがすごく大事。

 

例えば

初めての場所や
違うコミュニティなどに足を運ぶ

っていうことから

いつもは手に取らないような
タイトルやテーマの本を読んでみたり。

 

気になる言葉で検索して
出てきたサイトを
片っ端から見てみるとか。

 

一気に変えるってことじゃなく

自分を取り囲む円の
ちょっと外側に
一歩足を出してみる。

 

 

 

実はね

これって私自身も実際に
やったことなんですよ。

 

でね最初はなんか
居心地が悪かったり

疲れたりすることも
あるんだけど(^^;)

 

だけど

普段とは違う動きや
心の反応がきっかけになって

 

こういうことは好きじゃない

私やっぱりこういうことしたいんだよな

 

って自分の核となる部分に
改めて気づくことができる。

 

そうやって

いらない当たり前を
手放したり書き換えたり

大事にしたい当たり前は
ますます大事にしたり。

 

すると

自分のいろんなものが
削ぎ落とされて
シンプルになっていく。

 

私もまだまだ人生
あっち行ったりこっち行ったり
めっちゃ迷走してるんだけど

 

それでも

こんな生き方もアリなんだ

 

って思ってもらえて
がんばるあなたの肩の力が
ちょっと抜けて軽くなる

そんなきっかけに
このブログがなれていたら
嬉しいなぁ。

 

 

今日も読んでくださって
本当にありがとうございます。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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