好きになれない資質があなたを支えている

好きなもの

人から見ると素敵な資質だけど
本人からするとどうしても
好きになれないものってありませんか?

だけどその資質こそが
あなたの縁の力持ちとして

人間関係や仕事において
大活躍しているかも。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

先日から今シーズンの
全国発送受付を始めました。

 

その際、準備が追いついてなくて

バタバタした中で
スタートしたんですが

そんな中でついやらかして
しまったんです。。。

 

一体何をやらかしたのかと言うと
送料の設定ミス。

 

気づいた時点で対象のお客さまには
ご連絡を入れたのですが

ご連絡したみなさまがとても
快くご対応してくださり

本当にありがたい気持ちで
いっぱいになりました。

 

 

 

 

でね

お客さまのおひとり・Kさんに
連絡した時にはじめは
こう言われたんですね。

 

 

そんなのいいよ!気にしないで(^^)

 

 

このお言葉にありがたさ
を感じつつも
気にしないわけにいかない私💧

 

送料を過分にいただかないための
ご対応を提案し

Kさんのご協力により
解決できたんですが

その時にこう言われたんです。

 

 

クソ真面目が茜さんの良いところだけどね!

 

kさん、ご面倒をおかけしたのに
本当にありがとうございます。

 

でもね、以前は

この「真面目」って
言葉がすごく嫌で💦

 

今でこそ真面目が
自分の本質だというのは
覆しようがないことであり

良いも悪いもないひとつの資質
だと分かってるんですが

 

以前の私は

「真面目だね」

って言われる度に苦笑いしてました^^;

 

だけどある時を境に

まあそれもひとつの
私の魅力なのかなぁ

って思えるようになったんです。

 

それは

私が都内の化粧品会社に
勤務していた時。

 

私は化粧品業界の中で数回
転職をしているんですが

とある会社に転職した後に
直属の上司と話していて

「何故私を採用したのか?」
って話になったんですね。

 

 

 

その理由には

会社にとって必要とする経験や
今いる社員との兼ね合い

などいろんなものがあるんですが

 

最後の決め手が

とにかく真面目だったから

ってことでした。

 

だけど

当時の私はとにかく
「真面目」っていう言葉に
かなりの拒否反応があって。

 

それがつい顔に出ちゃった
んでしょうね(笑)

 

そんな私を見てこんなことを
言ってくれました。

 

知識とか技術とか
仕事をする上でのそういうものは
会社に入ってからいくらだって
身に着けることができる。

だけど

真面目っていうのは
会社に入ったからって

誰でもが身に付けられる
ものじゃないんだよ。

それを既にしっかり備えて
いるあなたが我が社にとって
如何に大事な人材なのか。

そのあなた自身の資質こそ
我が社にとって必要な部分なんだ

 

そう上司に言われてから
私は自分の真面目さを
受け入れられるようになり

そんな自分を今までよりも
好きになったんです。

 

 

 

 

そして

これまでを振り返ってみると
この真面目さによって

いろんなことを
乗り越えられたなぁとも思う。

 

もちろん真面目だから故の
壁が出現することもあるんですが(^^;)

 

あなたにも私のように
自分の好きじゃない資質が
あるかもしれない。

 

だけど

その資質こそあなたを最も
あなたたらしめている
のかもしれません。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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