やってみたから分かることがある

織田トマトの日々

百聞は一見に如かず
とはよく言うけれど

一見だけじゃまだ分からない。

物事は実際にやってみなくちゃ
分からないんだ!

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

 

以前もブログでお伝えした

旅する織田トマト
行商プロジェクト(仮)

 

今回は第一弾として
私の突然の思いつきを
一緒にワクワクしてくれた
友人が暮らす地・広島で開催しました。

 


開催場所の広島市にある『cafe &bar 銀山ベース』さん

 

開催にあたってとにかく思ったことが

「できるなら今年中に
一度やっておきたい

ってこと。

 

そう思ってから友人に日程を
打診したのが開催の3日前(笑)

 

開催場所の確認を取って
公表したのは前日という

まあなんとも行き当たりばったり
な流れでして(^^;)

 

しかも

その前日からはこの冬一番の
寒波が来ちゃうしね(笑)

 

そんなこんなで

夫婦そろっててんやわんやで
広島に向かったんだけど

やっぱりねこの日に決めて
行ってよかった!

 

広島に向かう時に知ったんだけど
当日はなんと一粒万倍日

 

↑一粒万倍日とは

一粒の籾が万倍にも実り
立派な稲穂になる

という意味で

何事も始めるのに良い日
とされている日

 

その日に相応しく
とにかく私たちにとって
いろんな気づきをいっぱいくれた。

 

 

 

確かに日程を決めてから
実行するまでが数日だったから

準備不足もかなり痛感したし
いろんな方にご迷惑もかけた。

 

でも

見方を変えれば

何日もかけてどれだけ準備しても
完璧な状態ってやってこないわけで

 

「完璧」を求めて動けないより
多少の粗さはあっても
とにかくやってみる方が
何倍も得られるものがある。

 

そしてね

そうやって実際にやってみると
絶対に誰かと何かしら
交わることになる。

 

それは例えば

今回購入してくれた広島の方々。

 

見ず知らずの私たちに
本音で話してくれる方がいて

トマトハウスにいるだけだったら
気づけない人の生の声に触れ
すごく勉強になった。

 

そして

高知からやってきた私たちへの
はなむけの如く

トマトを大人買いして
身軽な状態で高知に帰れるように
応援に来てくださる

NJE理論で日々ブログを書く
共通項で繋がる方々。

 


広島と山口で元美容師の美容ディーラーとしてがんばる美容師さんを応援するマサさんこと中野昌洋さん

 

『トマト農家さんと美容師さんから見つけた共通点とは?』
突如襲ってきた寒波と雪☃️そして、例年この時期に始まるのが荷物の遅延📦本日も数軒のサロンさんからお問い合わせをいただきましたが運送屋さんも急いではいます🚛…

↑マサさんのブログ

 

 


ドリームマップ研修実績NO.1のファシリテーター、ちーちゃんこと太田千郷さん

 

『旅するドリームマップ®️〜2021徳島①〜』
2021.12.14(火)vol.142 先日広島までドリームマップ®️を受講しに来てくれた高知の織田トマトさんが夢に向かって動き出している🍅 “旅する織田…

↑ちーちゃんのブログ

 

おふたりとこの日会えたからこそ
今の自分の課題が見え

残すものと捨てるものを
また明確にすることができた。

 

だからね

これからもやりたい気持ちが
1%でも上回ったら

最低限の準備が整ったら
とにかく動いてみる。

 

それに

夫婦ふたりの小さな組織だからこそ
それができるんだし。

やらなきゃもったいない(笑)

 

そして

やりたいと思ったことを
応援してくれる人がいることの
ありがたさ。

それをものすごく実感しました。

 

 

 

Rさん、あなたが居たからこそ
昨日の私たちがあります!

 

本当にありがとう!!

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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