それは絶妙なタイミングで現われる

織田トマトの日々

私たちの仕事や家庭や
いろんなことを

世間の情勢と完全に
切り分けることはできない。

だけど

そんな中でも諦めずに
できる最大限のことを
やっていこう。

そうすればいつかどこかで
それを応援してくれる人が
きっと現れる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は夜にとある方と
zoomで話していました。

高知に居ながらにして
各地の方と繋がれることは
本当にありがたいことです。

 

けれど

その一方でやっぱり
リアルで繋がることへの
欲求もどんどん湧き上がってくる。

 

だけど

またやってきましたねー。

今度の名前は
「オミクロン株」。

 

オミクロン株 どう備える? 今できることは? | NHKニュース
【NHK】世界各地で感染報告が相次ぐオミクロン株。NHKが2日午後8時半時点でまとめたところ、日本を含め世界の28の国と地域で確認…

 

少しずつ街の人出も増え
各地に出かける方も
多くなってきていただけに

これでまた自粛モードに
戻ってしまうのかなぁと思ったり。

 

ここ数年はすっかり高知から出て
各地へ移動することも
ほぼ無くなっていますが

コロナ以前は数ヶ月の間に
20以上の都府県に足を運んでいました。

 


岩手県一関市の国際ハーフマラソンに参加した時

 

そして

昨日書いたブログのタイトル通り

 

類は友を呼ぶ
あなたの周りにいる人 を見ればあなたが分かる。 それは 人は似通った者同士 自然と寄り集まるから。 ...

 

私の周りにはそれこそ私並みに

もしくはそれ以上に

各地を軽々と移動している友人たちで
いっぱいだったんですね。

 

だから

友人たちとはそれこそ
みんなそれぞれ住んでる場所とは
全く違う場所で会ってる

なんてことが当たり前にありました。

 

そして

そんな友人たちに共通しているのが

日本各地に応援者がいる

ってことなんです。

 

しかも

日本各地に移動すればするほど
応援者が増えていく

 

ある時

そんな友人のひとりに
日頃思っていたことを
何気なく聞いたんです。

 

それは

 

あかね
あかね

どうしたらそんなにいろんな人と
繋がって応援される存在になれるの?

 

私の質問に友人は
こう答えてくれました。

 

去っていく人を追わない

 

そして

 

信念を持ってやっていることは
その時に絶妙なタイミングで
広げて繋げてくれる人が必ず現れる

 

 

それを聞いて直ぐには
自分ごとには考えられなかったけど

最近になってこれまでの農家として
歩んできた道を振り返ってみると

私たちにも確かにその時々で
私たちのことやトマトたちを

いろんな方に広めて繋いでくれようと
してくれた方々がいたんですね。

 

 

 

そして

今シーズンも今の私たちを
応援してくれいろんな機会や場に
繋げてくれようとする方々がいる。

 

それを実感した時に
改めて人のご縁だったり

人のあたたかさだったり
人が持つすごいパワーを感じたんです。

 

だからこそ

自分が進む道を信じて
やるべき役割をしっかり全うする

 

それが

広げて繋いでくれた方の恩に
応えることになるだろうし

また誰かが歩む道を創ることに
なるんだと思う。

 

これからオミクロン株や
コロナの状況が

一体どうなっていくのかは
私には分からない。

 

だけど

それで縮こまっていないで
私は私の役割を全うするために

絶妙なタイミングでやってきた機会を
しっかり掴んでいくぞ!と決めています。

 

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました