茶目っ気は人徳

織田トマトの日々

周囲の人に愛される人。

それは

周囲の人を愛してきた人。

そして

そこに茶目っ気があれば
最強だと思う。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今は海外で暮らす宮崎出身の
大好きなお姉さんから

 

親戚と高知に家族旅行で
行こうと思ってる

 

とメッセージをもらったんですが

その後、高知への旅行は取りやめた
とのご連絡がありました。

 

その理由は

想像以上に遠くて
移動に時間がかかる!!

ということ。

 

というのも

南九州から高知って
遠いし時間はかかるし道は狭い!!

 

とにかくものすごく行き来しにくい
場所なんですよ。

 

↑私も経験済み

 


直線距離は短いのに、移動するとなると公共機関、車、いずれにしても最低でも8時間はかかる!!

 

 

今日はそんな宮崎から

Nさんが遠路はるばる
トマトハウスに来てくれました。

 

四国八十八か所参り
で高知入りされたんですが

その途中に佐川町で暮らす私に
ぜひ会いたいと言って
立ち寄ってくれました。

 

実は従姉の結婚式で数回
お会いしただけなんですが

その結婚式でとても気が合い(笑)

 

いつか高知に行きたい!!

 

と以前から言ってくれていたんです。

 

その言葉をついに今日
実現してくれたんですね。

 

でね

そのNさんなんですが

なんと!
御年86歳!!

 

でも御年以上に若々しく
ハツラツとされとにかくパワフル。

 

 

 

 

Nさんは地元宮崎に根差した
会社を長年経営されている
経営者でもいらっしゃるんですが

会って話すたびに感じるのは
その好奇心の旺盛さ。

 

トマトハウスに来てからも
とにかくいろんなことに
興味を示されます。

 

そして

最大の魅力。

 

それは

茶目っ気

 

とにかく人を笑顔にしたくて
喜ばせたくて仕方ない方。

 

今回の高知入りでも直前まで
私に内緒にして突然来て驚かせる
つもりだったんだとか(笑)

 

しかも

宮崎に暮らすNさんが私に今日
プレゼントしてくれたのがこちら。

地元・宮崎を代表する焼酎メーカー
霧島酒造の「茜霧島」。

 

 

なんとちょっと早い
クリスマスプレゼントだそうです。

 

高知に移住してからめっきり
お酒は飲まなくなりましたが
元々お酒好きな私。

 

その私の名前にちなんだ焼酎を
わざわざ選んできてくださることが
もう頭が下がります。

 

また今回の高知入りの際にも

Nさんの会社に勤務されている
従業員さんが佐川町のお隣
越知町出身だと知って

従業員さんに頼まれて
学校の写真を撮りに行かれてたり。

 

とにかく

自分の周りの方をとことん
笑顔にしちゃう

そしてそれを見てご自身も
笑顔になっちゃう

これを何十年も自然にやってきて
周囲の方から愛され続けている方

 

それがNさんなんです。

 

人生のそして経営者としても
大先輩のパワフルで愛に溢れる姿に
私たちが元気をもらいました。

 

Nさん

今日は本当に
ありがとうございました。

 

今度は私が宮崎に会いに
行きますからね。

 


早速その日の夜においしくいただきました!

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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