異分野と率先して出会う

織田トマトの日々

トマト農家ならトマトだけを
知って学んでればそれでいい?

公務員ならその自治体のことだけ
詳しくなればそれで充分?

会社員が自分の業界だけに
興味を持てばお客さまに
喜んでもらえる?

今日はそんなことを考えてみました。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今週の我が家の食卓は
とっても賑わっております!

 

その理由は

はりまざか女子マルシェ
ご一緒している素敵な
農家さんたちの素敵な作物たち。

 

例えば

埼玉県の「もえファーム」さんの
菊芋だったり

 


「もえファーム」さんを代表するスーパーフード・菊芋!新年のお得な菊芋お届けプラン実施中💛(私も申し込んでおります笑)

 

和歌山県の「みっちゃん農園
さんのはっさくやレモンだったり。

 


みっちゃん農園では、現在、はっさくとレモンのご注文絶賛受付中です!“イメージを覆すはっさく”はこの時季オススメ💛

 

それぞれの地でそれぞれに
愛でられた食材たちは
本当にイキイキしています。

 

でね

今のところトマトだけを
栽培しているトマト専業農家の
私にとって

他の作物との出会いは仕事上
一見あんまり関係ないように
思われるかもしれないけど。

 

むしろ

こういう出会いが
すごく大事だと思ってるんです。

 

だって栽培している作物
こそ違うけれど

そこには人をますます笑顔に
しちゃうヒントが
いっぱい詰まっているから。

 

それは例えば

栽培する作物への想いや
お届け先の方を想う気持ち

その気持ちをカタチにした
お手紙だったり梱包だったり。

 

作物の潜在能力を最大限に
生かしたからこその味わいや

自分自身が作物を味わい楽しむ
側になってみることだったり。

 

とにかくいろんなことを
感じ体験し学ぶ要素が
盛りだくさんなんですよね。

 

それになんと言っても
素晴らしい食材との出会いは

それだけでやっぱり
楽しいし嬉しい。

 


「もえファーム」さんの菊芋で作った「菊芋のまるごと揚げだし」。一味や七味をかけると冬には最高の一品になります


「みっちゃん農園」のはっさく。とにかくジューシー!柑橘大好きな私の感激ポイントは「しっかり酸味がある」ってこと

 

そして

それらを慈しんで食べる時間や
食べたものたちが

心とからだの元となり
命になり人生を紡いでいく。

 

そこに私は豊かさを
すごく感じるんですね。

 

だから

我が子たちはもちろん

各地のいろんなお野菜や
果物たちと出会う機会を
どんどん設けて

まずは生産者である
私自身の日常や食を多様で
豊かなものにしていきたい。

 

その上で

出会う方々の食や人生の豊かさの
お役に立てることができたら
尚のこと嬉しい

 

そう思っています。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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