応援してくれる存在にフォーカスする

織田トマトの日々

人が何か新しく始めようとする時
必ず起きること。

それは批判だって
以前のブログで書いたんだけど。

それ以外にも実はあることが
起きるんだよね。

それについて今日は
書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今回の東京行きの目的のひとつ。

毎週日曜日に開催されている
はりまざか女子マルシェ』。

 

こちらのマルシェには
昨年の12月に初めて出店し
今回は2回目の出店でした。

 


この日一緒に出店した埼玉県の「美空ファーム」さんのお野菜たち

 

私は農家になって5年経ちますが
これまで対面販売をしたことは
ほとんど無くて。

 

だから

今回も日が近づくにつれて
ドキドキが増してくる。

 

どうやったらお客さまが
手に取りやすいかなぁ

と考えを巡らせては

魅せ方だったり
並べ方だったり
ラインナップだったり
POPだったり

試行錯誤しておりました。

 

 

そんなドキドキと緊張が
日増しに高まる私を
元気づけてくれたのが

友人やSNSで繋がっている方々からの

 

ぜひ会いたいし
トマトも購入したいから
お店に行くね!

 

という言葉の数々。

 

実際に当日は

ご連絡いただいた方はもとより
サプライズで訪ねてきて
くださった方々もいて
本当に嬉しかったです!!

 

 


ずっとSNSで繋がっていてこの日が初対面の素敵なご夫婦と一緒に。SNSにアップされるお料理とそのお写真から食材たちへの愛が伝わってくるおふたりなんです(写真撮影の為マスクを外しております)

 

 

他にも

 

その日は都合が合わなくて
残念ながら来店できなかったけど
次こそは!

 

というご連絡を
くださる方々もいたり。

 

東京にいる友人に連絡して
くれる方がいたり。

 

こんなにもたくさんの方に
応援されているんだなぁ

ってなんだか胸が熱くなりました。

 

思えば

昨年のマルシェの時も
駆けつけてくださる方がいたり

 


東京・立川にアトリエ『陶喜』を構える、陶芸家で陶芸セラピーカウンセラーの辻本喜代美さん

 

 

行商のスケジュールを見て
応援に来てくださる方がいたり。

 


広島と山口のがんばる美容師さんを応援する美容ディーラー・中野昌洋さん

 


社員の主体性を生む!研修実績ナンバーワンのドリームマップファシリテーターの太田千郷さん

 


広島での行商を支えてくれた友人と一緒に

 

人は自分が思っている以上に
人に支えられ応援されている

 

そんなことを改めて
身をもって感じたんですね。

 

新しいことを始める時
人は不安にもなるし

思った通りの結果も
最初から出ないことが
ほとんどだから
落ち込むこともある。

 

それに

そういう時は他人からの
批判も目につきやすい。

 

だけど

必ずあなたを応援している
人がいる

 

もちろん

最初はまだまだ数で言えば
少ないかもしれないけど

 

ない」ことにフォーカスするのか
ある」ことにフォーカスするのか

 

それによって

あなたがいる世界は
大きく変わる。

 

だからね

まずは

自分を応援してくれる存在に
ちゃんと気づける自分でいよう

 

そして

その方々にとことん
喜んでもらおう。

 

だから

背筋を伸ばして前を見て
あなたの光をどんどん
周りに放っていきましょうね。

 

そして

マルシェにお越しくださったみなさま
本当にありがとうございました💛

 


羽田から無事に高知に帰り着きました!機体がズラリの羽田の光景に萌えるANAファンの私

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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