相手の欲求を満たすには自分の欲求を知る

好きなもの

仕事だとか人間関係とか
いろんなところで大事になるもの。

それは

相手を知ること。

それってすごく難しいなぁって
思うこともあるけれど

相手を知るためのひとつの鍵は
自分を知ることだったりする。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

昨日のブログの冒頭にも
書いたけど

上京した時に時間があれば
必ずやるのが街歩き。

 

これは東京だけじゃなく
どの地域に行っても
私はそうなんですが

特に大都市ではとにかく街を
歩いてみることにしています。

 

東京だと

表参道、銀座、丸の内、
新宿、渋谷などなど

お店がいっぱい並ぶところを
中心に歩き

気になるところがあれば
中に入ってみます。

 

 

それは

消費が生まれるところには
人間の欲求が詰まってると
思ってるから。

 

何かを販売している
立場にいるからこそ

今の時代の欲求が
どんなものなのか

それを自分の目や耳、肌で感じたい。

 

それには大都市はピッタリ
の場所なんですよね。

 

と、まあ市場調査のような
カッコいい言い方してますが

ただ単純に街歩きが大好き
ってなだけなんですけど(笑)

 


「Angel」と呼ばれる私は、羽があるものについ魅せられます

 

でもそもそも

私自身がこの「消費」
という行為が大好き
なんですよね。

 

素敵なものや美味しいもの
それらと出会う時は
もうたまらなくトキメク。

 

だから

美味しそうだと思うものは
とにかく買って食べる!

素敵な雑貨や化粧品なども
いろんなものを見に行く。

 

その過程で

行列ができてたりすると
その先に何があるのか気になるし

以前とは違うものが出店
されてると

なぜそうなったのか
勝手に想像してみたり。

 

街を歩く人のファッションや
表情、声

ディスプレイの色合いなど
いろんなものが刺激となり
学びになるんです。

 

 


グッチと言えば、レディー・ガガ主演の映画『ハウス・オブ・グッチ』も公開中で話題になってますね!

 

 

そして

自分がどんなものに反応したのか

 

その時の心の動きはどんなで

手に取り購入までの
感情の移り変わりはどうだったのか。

 

手にした後どう気持ちが変わり
最終的にどうなったか?

 

そんなことを振り返ってみます。

 

類は友を呼ぶって諺があるけど

私たちの周りに
集まって来てくれる方は

少なからず私たち自身と
似てるところがある。

 

だからこそ

自分が反応するポイントは
自分が何かを相手に届ける時の
大きなヒントだったりする。

 

そう。

私の衝動買いだって
決してムダ遣いじゃないの!!(笑)

↑って誰に言ってるんだろう?^^;

 

だから

どんどん街に出て
いろんなモノと出会い心を動かし

自分自身も大いにトキメキながら

目の前の大切な相手にも
トキメキを届けていきましょうね。

 

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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