興味を持ってもらうために伝えること

織田トマトの日々

あなたの業界ややってることに
興味を持ってほしい時。

その業界の知識や情報を
伝えることは大切だけど
もっと伝えていくことがある。

北京オリンピックを観て
感じたことを書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

オリンピック観戦において
選手たちの活躍以外にも
楽しみにしていることがある。

 

それは、解説

 

これは!という解説を耳にすると

「誰がやってるんだろう?」
ってつい調べてしまいます。

 

 

 

 

この解説の醍醐味って
解説者ご自身も選手として
実際にやってきたっていうのが
すごく大きいですよね。

 

だからこそ

選手の気持ちを代弁したり
経験者だから分かる
見どころを教えてくれたり。

 

例えば

この○○っていう技が画面では
簡単に見えても実際には
すごく難しいとか

同じように見えて実は
この部分が違うから
得点が伸びたり
伸びなかったりするとか。

 

素人目には分からないことや
選手たちの裏側なんかも
伝えてくれると
グッとその競技に親近感が湧く。

 

農業もどんどん生産現場と
実際に食される場の距離が
遠くなってきていて。

 

食材もただお店で手にするだけだと
必要だから買ってるだけだし
大して感慨深さもない。

 

でも

そこに実際に携わる人が

おいしい野菜の見分け方とか
こうすると長持ちするとか

そういうことを伝えてくれると
野菜や食材がグッと近くなる。

 

織田トマトのおいしいフルーツトマトの選び方
おいしいフルーツトマトってどんなもの?選び方のコツは?その疑問にお答えします。

 

だけど

ただ詳しく教えてくれれば
いいわけじゃなくて。

 

その方の人柄が分かると
もっとその対象に
興味が湧いたりする

 

それは

オリンピックの解説だって
そうですよね。

 

例えば

昨年の東京オリンピックでの
マラソンの増田明美さんや
柔道の穴井隆将さんや松本薫さん
スケートボードの瀬尻稜さん。

 

みなさんそれぞれに
解説の中に人柄がしっかり
出てて本当に面白かったし

実際に私はその競技に
これまで以上に興味が湧いて
観戦してました。

 

 

 

 

だから

もっともっと自分を表現していく

 

それがどの業界でも
すごく大事だなぁって

北京オリンピックを観ながら
改めて実感してます。

 

だから

私も私だから伝えられる
農業やトマト
夫婦や地方移住などなど。

ブログを通して
どんどん伝えていきますね。

 

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々