自分の中にいる「小さな自分」を喜ばせる

織田トマトの日々

あなたを喜ばせたかったら
あなたの中の「小さな自分」
をとことん喜ばせよう。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

北京オリンピックの舞台で
前人未到の4回転半ジャンプに
挑んだ羽生結弦選手。

 

会見での現役続行を
前向きに検討して話す姿勢や
礼儀正しい受け答えが

またしても多くの方を
魅了している。

 

羽生“心の中の9歳の自分”が4回転半を跳べ 「一緒に跳んだ」「納得できている」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 フィギュアスケートの羽生結弦が14日、北京市内で会見形式の取材に応じた。クワッドアクセル(4回転半)について「僕の心の中にいる9歳の自分がいて、あいつが跳べってずっと言っていたんです」と表現した。

 

そんな羽生選手が会見で語った
印象的な話を挙げるとすれば
これじゃないかな。

 

それは

羽生選手の心の中にいる
9歳の自分の話

 

今回の4回転半ジャンプについて
羽生選手はこう話しています。

 

僕の心の中にいる9歳の自分が
(4回転半)を跳べって言っていた

今回のアクセルは(9歳の自分に)
褒めてもらえた

 

でね

この話は何も羽生選手だけの
特別な話ではなくて。

 

実は

誰にでも小さな自分が
自分の中にいる

 

でね

その小さな自分って
本来のピュアでまっさらな
あなた自身のこと

 

それは時期で言えば

赤ちゃんの頃だったり
小さな子ども時代だったり。

 

ピュアってことは
自分そのものってことなんだよね。

 

 

 

 

だけど

人は大きくなるにつれて
両親をはじめとする家族や
学校の先生や友達

そういった社会と繋がる中で
少しずつ葛藤が始まり
時に傷つき自信を無くし
自分を見失う時期に突入する。

 

もちろん

これは人の人生において
他人と出会うことで
自分という存在を深堀りして

やがてまた本来の自分に還る
大事なプロセスなんだけど。

 

その長い旅路をずっと一緒に
伴走してくれてるのが
もうひとりの自分の中の
「小さな自分」なんだよね。

 

そして

あなたが落ち込んだときや
迷った時
喜びを謳歌している時

いつも一緒にいて
本来のあなたで生きる人生を
誰よりも応援してくれている。

 

だからね

人はひとりで生きてるようでいて
そうじゃない。

 

あなたには最高で最強の
応援団長がもう既にいるんですよ

 

 

 

 

そして

人は自分の存在を認めてくれたり
頼ってくれると嬉しくて
張り切っちゃうように

あなたの最高で最強の
応援団長もそうなんです。

 

だから

こんなふうにどんどん
声をかけてあげてください。

 

 

○○はどうしたら嬉しい?
そして、周りの人も笑顔になる?

今日の◆◆のこと、○○はどう思った?

○○の才能を最大限使って
自分と周りの人をどんどん
喜ばせていこうね。

○○、ありがとう、愛してるよ

 

↑○○は小さな自分の名前

 

そして

どんどん仲良くなってください💛

 

さて

あなたの中の小さな自分は
あなたになんて言ってますか?

 

ぜひその声を聴いてあげて
くださいね。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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