相手を変えるよりも活かしたほうがうまくいく

夫婦のこと

相手を変えようとしても
それは難しい。

それよりも

そんな相手の特性をむしろ
活かしちゃったほうが
うまくいったりする。

それは仕事にも夫婦にも
言えることなんですよね。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

最近は芸能人の方でも
別居婚していると公言
される方も増えてきましたね。

 

夫婦のギクシャク解消へ「別居婚」のススメ 上沼恵美子も壇蜜も菊池桃子もやっている(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
 週末だけ一緒にご飯を食べて、1泊して帰る。その感じがちょうどいいんです──タレントの上沼恵美子(66)が、1日放送の「徹子の部屋」で夫(75)との別居婚について語ったことが話題だ。別居婚というと、

 

この記事の中で上沼恵美子さんが
こんなことを言っています。

 

週に1,2回会う今の方が仲がよく、
ぶつかることもなくなりました。

 

好きだから近づきたいけど
近づきすぎるとぶつかってしまう

 

人ってなかなか難しいですね(^^;

 

そして

私たち夫婦がこれを身を持って
実感したのは農家になった時。

 

夫婦で一緒に仕事を
するようになって
365日24時間をほぼ一緒に
過ごすようになったけど

ビックリするくらいに
ぶつかるようになった。

 

それまでは

 

価値観が合うなぁ

 

 

とか

 

似てるところが多いから
安らぐなぁ

 

 

なんて思ってたけど
一緒に仕事をするようになったら

 

こんなに考え方が違うなんて!!

って驚いた。

 

当時の夫はとにかく
「効率」最重視の人間。

だから

私の作業を逐一チェックして
少しでも非効率だと
ダメ出ししてくる。

 

一方の私はとにかく
「楽しく」やりたい人間。

だから

多少非効率でも楽しく
できる方法でやりたいし
逐一ダメ出しされることが
たまらなく嫌だった。

 

 

 

 

そもそも

私が仕事で最も重視することは

ある程度自由にできる

ってこと。

 

そして

こういう人材に対して
上司の対応は主に2つに分かれる。

↑織田トマトは夫がオーナーなので
上司の話を引き合いにしてます

 

希望を押さえつけて
上司のやり方を強制する、か

もしくは

相手の特性を活かす、か。

 

 

上司のやり方を強制する方法は
部下が従ったようには見える。

 

でも

心の奥底で不満がくすぶってるから
実は生産性が著しく落ちる。

 

一方

相手の特性を活かす場合は
相手を変える意図はなくとも

「自分を活かし認めてくれる
上司の為にもがんばろう」

って自然と思わせるから
実は成果もしっかり出る。

 

 

 

 

そういう意味では

農家になった当初は
効率を強制してくる夫に
再三反発する妻っていう
構図になってて。

 

まあ何度もぶつかっては
作業中断してました。

これを何度繰り返したか
分かりません(^^;)

 

でもね

そのうちにだんだんと
気づくようになった。

 

無理に相手を変えようと
すればするほど相手は頑なになる

 

そして

相手の特性を活かすことに
注力した方が
実は何倍も効率がいい

 

そう気づいたら

夫は私に効率を押し付ける
ことは無くなり

私もそれによって楽しく
仕事ができるから
ガミガミ言われるより捗った(笑)

 

 

 

だから

もしも仕事や家庭で何かが
うまく行かない時ほど

相手を変えようとするよりも

相手が得意なことや
特性を活かしちゃった方が
スムーズに事が運ぶ。

 

そういう私も

夫に何か手伝ってほしい時は
とにかく夫の特性を活かして

ちゃっかりその気にさせる
ってことを日々学んで実践してます(笑)

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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