次世代にバトンを渡す

織田トマトの日々

頂点を極めた人も
いつかはその頂を降りる時が
やってくる。

そして

その頂を降りる時
自分を越える次世代が
いることを心から喜べること。

それこそが

真のスーパースター
なんだろうって思う。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

スノーボード男子ハーフパイプで
平野歩夢選手が金メダルに
輝きましたね。

 

スノーボード 男子ハーフパイプ 平野歩夢に金メダル授与 | NHKニュース
【NHK】北京オリンピック スノーボードの男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手に11日夜、金メダルが授与されました。

 

2本目以上の完璧な滑りで
3本目のランで金メダルを
手にした姿は圧巻でした。

 

ただただ自分の道を貫く

 

そこに平野選手の哲学を
垣間見た気がした。

 

それにしても

この日はとにかく見どころが
多すぎて。

 

ひとつ挙げるとすれば

それはなんと言っても
ショーン・ホワイト選手の
現役最後のラン。

 

ショーン・ホワイト、スーパースターの涙 最後まで強く、優しく|ニフティニュース
 北京冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプは11日、河北省張家口の雲頂スキー公園で決勝があり、過去に3個の金メダルを獲得したショーン・ホワイト(35)=米国=は4位だった。 長年にわたり、ス…

 

ショーン選手を観ていて
感じたのは

もはや自分の勝敗云々だけに
興味関心はない

ということ。

 

ただただスノーボードを愛し
その未来の発展を
誰よりも願っている。

 

だから

平野選手をはじめ
10代20代といった多くの
若い選手たちが活躍する場面を
目にすることが嬉しいし

自分を追い越していく次世代の
若者たちの姿を素直に称え
喜びを表現する。

 

そして

そんなショーン選手のことを
次世代の若者たちも
心から尊敬し慕っている。

 

 

それが画面からも伝わってきて

観ている私たちにとっても

これからのスノーボードの
未来が明るいものであり

その未来をともに楽しみにできる
そんな気持ちになったんです。

 

これってね

どの業界においても
すごく大事なことだなぁって思ってて。

 

その業界のトップランナーが
次世代の成長を心から願い

ある時がきたらバトンを渡し
世代交代をしていく。

 

そうやって世代交代が
繰り返される度に
その業界の成長や発展に
繋がっていく。

 

もちろん

人生100年時代って言われる
これからの時代は

元気いっぱいで
やる気があるうちは
完全にやめるなんて
しなくていいとは思うし
どんどん活躍したらいいと思う。

 

でも

スポットライトの中心は
そろそろ次世代に譲っていこうよ

って言いたくなる業界って
結構あるんですよね(^^;)

 

私自身も40代になって
人生においてそろそろ次世代へ
貢献していく時を迎えようとしてる。

 

世代を超えて切磋琢磨しながら
未来にバトンを渡していける
そんな人に私もなろう。

 

ショーン・ホワイト選手
今日も素晴らしい感動を
ありがとうござました。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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