自分で在り続ける

織田トマトの日々

人生を生きる上で
憧れの人物がいるってことは
とっても素晴らしいことだと思う。

だけど

その人物になることが
目的じゃない。

自分を貫き自分で在り続ける。

そんな人生で大切なことを
北京オリンピックに出場する
選手たちから教えられました。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今月から開幕した
北京オリンピック。

ここでも二刀流で沸かせる
人物の活躍が報じられました!

 

それは

平野歩夢選手。

 

平野歩夢が予選1位 日本勢4人決勝 - Yahoo!ニュース
北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプは、日本勢4人全員が予選を通過した。五輪2大会連続銀メダルで悲願の金メダルに挑戦する平野歩夢は2本目に華麗な技を連発し、1本目の87.25点から得点を伸ばし93.25点で1位で突破。

 

平野選手はスノーボードで
今回の北京オリンピックに
出場する以外に

スケートボードの選手としても
東京オリンピックに出場してました。

 

このふたつの競技は
当たり前だけど全く違うわけで。

 

からだの使い方から動かし方などを
その都度その競技用に
変えていかなくちゃいけない。

 

多くの人が無謀だと言うし
実際に困難な道だけど

それを平野選手はやりたいと
思ったんですよね。

 

人と同じことはやりたくない

 

ふたつの競技に挑戦することが
彼のオリジナルであり
自分だけの道であって

メダルがどうとか
他人がどうとか関係ない。

 

 

 

 

そんな平野選手と
平昌オリンピックで
共に表彰台に並び
二刀流の道を歩む大先輩

スノーボード
そしてスケートボードのレジェンド

ショーン・ホワイト選手は
こう語っています。

 

誰もが目標にするトニー・ホーク
のような存在になるには

彼を目指すのではなく

自分が“ショーン・ホワイト”
で在り続けることが必要だ

 

※トニー・ホーク選手
(スケートボード界のトップスター)

 

「彼には天から与えられた才能と情熱がある」ショーン・ホワイトが語っていた“あなたにとって平野歩夢とはどんな存在ですか?”(徳原海)
ともに大怪我を乗り越えて挑んだ五輪の大舞台。12歳差の好敵手を相手に、最終滑走で自身初の連続4回転技を成功させ金メダルを掴んだ。あの激闘を振り返り、王者は何を思うのか――。

 

ついつい人は自分以外の
誰かになりたがるけど

結局人生の満足度って

いかに自分の人生を
とことん生きられたか

ってことなんだろうなぁって思う。

 

そのためには

一体何が好きで何が嫌いで
何をすることで満たされるのか

成長したいのか
成長させたいのか

愛したいのか
愛されたいのか

自由でいたいのか
認められたいのか

自分の心の声に耳を傾けて
とことん自分で在り続ける。

 

それが

あなたがこの世で持って生まれた
才能を最大限使うことになる。

 

そして

その才能は誰かを
とびきりの笑顔にし
あなた自身を喜ばせることだから。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました