使いたい言葉を選んで使う

織田トマトの日々

普段使っている言葉は
あなたが使いたくて使っている
言葉ですか?

言葉って簡単に発する
ことができるからこそ

なんとなく使っている
ってことが多いですよね。

そんな「なんとなく」
使っている言葉について
今日は書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今日はNJE理論で共にブログを書く
みなさんとオンラインで
話をしていました。

 

そのオンラインの最後に
こんなことを言われたんです。

 

 

トマトと一緒に送ってくれた
メッセージ、ありがとうございます

 

すると、何故か私、
ついこんな言葉を口走ってたんです。

 

いえいえ。
そんな大したことじゃないですから

 

オンラインを終えた後

なんであんなこと
言っちゃったんだろう?

ってひとりで思っておりました(^^;)

 

って言うのも

自分で言うのもなんだけど
メッセージやメールは
まごころを込めて
おひとりおひとりに書いています。

 

 

 

 

お届けする方が知ってる方なら
相手の方を思い浮かべたり

知らない方でも手にされる光景を
想像してみたり。

 

それは

私たちはトマトを届けることが
仕事ではなく

その方が笑顔になり元気になり
自分の人生をとことん楽しむ
お手伝いをすることだから。

 

 

 

 

だから

トマトはもちろん
お届けするメッセージにも
いっぱいのエネルギーを込めて
送り出しています。

 

なのになのに。。。

なんでついあんな言葉を
言っちゃったのか💧

 

それは

照れ臭さだったり
謙遜だったり

いろいろあるとは思うけど

 

いちばんの理由は

口ぐせになってるってこと

 

人って意外となんとなく
言葉を発していたりする。

 

ここ数年、自分が使う言葉を
大切にしようって思って
実践しているけれど

それでもふとした時に

以前、当たり前のように
そして、なんとなく
使ってた言葉が
今でもつい口から出たりする。

 

でも

こうやって自分が使っている
言葉に自分自身が気づき

それが本当に使いたい言葉
なのかを考えて
使う言葉を選んでいくこと。

 

 

 

 

その過程がとても大事
なんだと思う。

 

それを繰り返していくうちに
きっと今の自分にふさわしい
言葉で満たされるようになる。

 

だから

一歩ずつ一歩ずつ。

慌てずに焦らずにいきましょう。

 

そして

トマトと一緒にお届けしている
メッセージやメールのこと
そんな風に言っていただけて
とっても嬉しかったです。

本当にありがとうございます。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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