展開型人間の最高の人生の歩み方

織田トマトの日々

あなたはしっかり目標を
決めて進む人ですか?

それとも

心のままに進んでいる人ですか?

人生の歩み方もそれぞれ
タイプがある。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

数日前から放送されている
ユニクロの新しいCM。

 

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュー...

 

女優の綾瀬はるかさんと
元プロ野球選手の斎藤佑樹さんの
リラックスしたキャッチボール姿が
ほんわかしていいですよね。

 

 

ところで

以前、手相を見てもらった時に
綾瀬はるかさんの手相に似ている
と言われたことがあります。

 

特に、「運命線」の感じが
とっても似ているらしくて。

 

どんな運命線かって一言で言うと
ほわっとした感じ(笑)

 

そういう運命線の人は
何か「コレ!」っていう目標に
向かって一心不乱に歩む
っていう人生じゃなくて。

 

そして

そもそも「コレ!」って
いうものがあんまりない。

↑実際の綾瀬さんがどんな方かは
正直分かりません^^;
それに、手相はその都度変わっていきます

 

どっちかって言うと

出逢いやタイミングによって
展開していく人生らしいんです

 

 

あれから10年近く経ってますが
今、自分の人生を振り返ってみても
本当にその通りだなぁって思う。

 

私にはこれまでの人生で
すごく強く「コレをやる」
って決意したりとか
覚悟ってあんまりない。

 

だから

それが結構コンプレックス
だったりして

わりと最近まで悩むことも
多かったんですよ。

 

特に

毎日ブログを書き始めてからは
結構悩んだ。

 

それに

私の最も身近な人である
夫も「コレ!」(ドラム)
っていうものがある人だから
余計に比べちゃったりしてね(^^;

 

 

でもね

そんな私を見て夫が
こう言ったんです。

 

あなたは「誰かのため」
とか考えなくていい人だよ。

 

自分の心に正直に素直に
その時々に心惹かれることを
やっていればいい人だから

 

 

って。

 

そして

続けてこう言った。

 

あなたが無邪気に楽しく
やりたいことをやってる姿を見て
周りの人は幸せになるし
元気をもらえる。

 

そういう意味では

あなたは確実にひとりの人間
(夫のこと)を幸せにしてるよ

 

 

でもね

これって私だけの話では
無いって思う。

 

好奇心旺盛で

興味あることがいっぱいあって
心惹かれることをやって

何か大きな目標とか
大きな夢とかないけど

毎日の日々のちょっとしたことが
嬉しかったり喜べたり
面白がれちゃう

 

そんな人ならきっと

自分の心のあるがままに
心が動くことをやってれば
良いんだと思う

 

誰かを幸せにしよう
とか力まなくても

あなたの無邪気さと素直さや
好奇心のままに楽しむ姿は
きっと誰かを幸せにしている。

 

そして

誰かを幸せにする前に
あなた自身があなたを
最高に幸せにしてるんだよね

 

 

 

そんな

ハッピー全開の人には
ハッピーなものが寄ってくる。

 

だから

リラックスして
心のままに楽しもう。

 

私も私のまごこころのままに
人生を謳歌していきます。

 

 

 

高知からまごころこめて

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々