子どもが夢を語れる大人でいよう

織田トマトの日々

子どもの頃
大人になったらなりたい
ものはありましたか?

それを語った時
周りの大人たちはどんな
反応をしましたか?

そして

大人になった今のあなたなら
どう反応しますか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

先日観たNHKの『逆転人生』。

 

この日の主人公は
東京オリンピックスケートボード
日本代表コーチの早川大輔さん。

 

 

 

東京オリンピックでは
堀米雄斗選手が大会初の
金メダルを獲得しましたが

その堀米選手が13歳の時に
彼の類まれなる才能を見て
そこからずっと共に世界を
目指してやってきたそうです。

 

当時から才能に溢れる
堀米選手でしたが
それでも自信が無い時や
迷うこともあるわけで。

 

そんな時に早川さんは
いつもこんな言葉を
かけていたそうです。

 

雄斗、大丈夫。
いつも通りやれば絶対できるよ

 

そして

昨年の東京オリンピック。

 

この日、調子がイマイチだった
堀米選手が競技の途中で
早川さんからかけられた言葉。

 

それこそ

子どもの頃から何度も浴びてきた
あの言葉だったんです。

 

雄斗なら絶対大丈夫

 

 

この放送を観ていて
私は一気に子ども時代に
タイムスリップした。

 

子どもの頃の私は
なりたいものが次から次に
出てきて。

 

スチュワーデスや
(今ではCAさんですね)
外交官、サミットの通訳
弁護士などなど

将来を純粋に夢を見て
それを何の屈託もなく
周りの大人に語っていた。

 

そんな時に周りの大人が
私に言ってくれた言葉。

 

それこそ

大丈夫!茜ならなれるよ

でした。

 

今思えばそうやって何の
遠慮もすることなく

夢を語らせてくれる大人が
周りにいたことに
ものすごく感謝している。

 

そして

語った夢がその後
本当に叶ったかどうかなんて
実はどうでもよくて。

 

子どもたちが

安心して心の内を
語れる場があること

自分の存在を肯定して
くれる場があること

 

それがすごく大事なんだって思う。

 

 

 

 

子どもの時って大人が思う以上に
大人の存在がものすごく
大きいんですよね。

 

親はもちろんのこと
家族や親戚や地域、学校など

大人の言葉や態度一つひとつが
その子どもの人生の分岐点に
なることってある。

 

だからね

大人はそれを十二分に
心に留め頭に置いておきたい。

 

でね

あれから30年近くが
立っても尚

私は人生の節目節目で
あの言葉に勇気づけられ
励まされているんです。

 

40代になった今

今度は私が大人として
その役割を果たす時
なんじゃないかと思ってる。

 

どういう状況でその役割を
果たせるのか

 

子どももいないし
子ども達と全く接点が無い
私にとって

まだまだ果たす場面も方法も
見えない部分が多いけれど。

 

きっとその役目が必要になったら
そういう状況が自然と
やってくるんだろうな。

 

今はただただ
このブログを読んでくださる
あなたにこの言葉を送ります。

 

あなたは絶対大丈夫!

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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