喧嘩したら仲直りすればいい

夫婦のこと

大人になると喧嘩を恐れて
言いたいことが言えない
ってことがあったりする。

でもね

喧嘩したらその後は
仲直りすればいいんです。

 

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

喧嘩したらそれで終わりじゃなくて
その先に待っているものがある。

それは「仲直り」。

 

「夫婦げんかの仲直り」どうしてますか?既婚男女500人に聞いてみた(kufura) - Yahoo!ニュース
「正論vs感情」「感情vs評論」「叱責vs開き直り」などなど、無限のパターンがある夫婦げんか。けんかを始めるより、仲直りをすることのほうが難しいと思いませんか? “論破”がもてはやされる昨今ですが

 

私も夫と数えきれないほど
喧嘩をしてきてますが

それと同じだけ仲直りも
してきたんですよね。

 

私たち夫婦の場合は
ほぼ話し合いで仲直りを
してきました。

 

基本的にはその日のうちに
喧嘩は終わらせるというのが
私たちの約束ごと。

↑そしてそのほとんどが
夫の方から先に謝ります(^^;

 

まあ

私たちはトマト農家として
仕事を一緒にするようになって
さんざんやり合ったので

おかげさまで今では
そんなに喧嘩をすることは
なくなりました。

 

でもね

喧嘩ってそんなに悪いこと
じゃないって思うんですよ。

 

確かに

喧嘩中は居心地悪かったり
気まずくなっちゃうけど

それよりも

言いたいこと言えずに我慢
してる方がよっぽどしんどい

って思ってます。

 

って言うのも

そもそも私は
その言いたいことが言えない
タイプだったんですよ。

 

嬉しいことや楽しいこと
そういうことなら
バンバン言えるのに

寂しいとか悲しいとか
そういうことがちゃんと言えなかった。

 

そんな時に出逢った素敵な
ご夫婦がいらして。

 

 

 

 

その奥さまとの出逢いで
全く結婚願望が無かった私が
夫と結婚することになるんですが

その奥さまと旦那さまも
普段はとっても仲良しだけど
適度に喧嘩もされていて。

 

これまでの私は喧嘩をするって
ことが無かったので

むしろ喧嘩もして仲も良い
っていうのが凄いなぁって
思ってたんです。

 

そんな私にその奥さまがこう
言ったんです。

 

私がどんなに酷いことを言っても
夫は私を嫌いにならない
って分かってる

 

だから安心して心の声を
表現できる

 

これは

だから酷いことを言っても大丈夫
ってとかではなくて。

 

それだけ

奥さまにとって旦那さまが
自分の心を見せられる相手だ
ってことなんですよね。

 

そして

後にその奥さまの言葉を
私自身が実感した相手こそ
夫だったんです。

 

綺麗な部分や優しい部分に
心惹かれて好きだと言ってくれる人
なんていくらでもいる。

 

だけど

どす黒さや卑しいところ
情けないところを見ても
目を逸らさず

むしろそこもひっくるめて
ひとりの人間として愛おしく思える。

 

そんな相手だったから
私も安心して本音を言える。

 

まあ、言い過ぎて喧嘩になる
ということも経験したわけですが💦

 

でもね

だからこそ私は心から思う。

 

喧嘩するのを恐れて
言いたいことを
言えない関係よりも

言いたいことはちゃんと
伝え合える関係でいよう。

 

それでもし喧嘩になってしまっても
ちゃんと仲直りすればいい。

 

 

 

「ごめんね」と「ありがとう」
がお互いにちゃんと言えたら
喧嘩は怖くないですから。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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