人間関係に大事な2つのこと

織田トマトの日々

この世の多くの人が抱える悩み。

それは、人間関係。

人との関係で大事なこと
について今日はお話します。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

私はカッコいい大人の男性が好きだ。

 

そして

「カッコいい」って
容姿のことだけじゃなくて。

なんというか佇まいというか
その人からにじみ出る生き様
というものに魅了される。

 

先日、そんなカッコいい
大人の男性が出演する
番組がありました。

 

その男性は伊集院静さん。

 

その伊集院さんが人付き合いに
大事なこととして

距離感と聞く姿勢

を挙げていた。

 

伊集院静が語る"人間関係の流儀"「距離感と聞く姿勢」 - 日曜日の初耳学 復習編 | MBSコラム
林修先生が“時代のカリスマ”と1対1で対峙する「日曜日の初耳学」の大人気企画<インタビュアー林修>、2月27日の放送には直木賞作家の伊集院静が登場した。累計210万部のベストセラー「大人の流儀」シリーズでも知られる伊集院ならではの、現代人に突き刺さるメッセージとは。

 

そう。

カッコいい人って
総じてこのふたつが絶妙にうまい!

 

そして

相手が人だけじゃなくて
植物だってそうなんです。

 

 

農家になって感じるのは
相手が植物だって
適度な距離感が大切だってこと。

 

ズケズケと不必要な干渉をしない

だけど

手をかける部分はしっかりかける

 

 

そのメリハリがとても重要なんです。

 

そして

それを見極めるためにも
相手の声にしっかり耳を傾ける。

 

トマトってね
他の野菜に比べても
めちゃめちゃ素直なんですよ。

 

嫌なら嫌
好きなら好き

ってことをちゃんと表現している。

 

だから

私たち農家の仕事は

まずはこのトマトたちの声を
しっかり聞くこと

なんです。

 

でもね

これもトマトたちが
素直に自分の本音を表現
してくれてるからこそ
なんですよね。

 

でも

私たち人の場合は
そもそも自分の本音が
自分でも分からないって
ことあったりしませんか?

 

または

自分の本音だと思ってたことは
実はただのきっかけでしかなくて
本音は別のところにあったりとか。

 

そうなると

相手もあなたに対して
どう振舞ったらいいのか
分からなくなるし

良かれと思ってやってたことで
あなたを傷つけてしまってる
なんてことになったりする。

 

だからね

他人とうまく付き合うって前に

まずは自分との付き合い方が
すごく大事なんだよね

 

 

人はどっぷりその悩みや問題に
入り込んでると
なかなか本質に気づけないことがある。

 

それに

いつも他人を優先して
自分の声を無視してたら

ある時から自分の本音が
全く聞こえなくなって
しまうことがある。

 

適度な距離感で
あなたの心とからだの声に
しっかり耳を傾けること。

 

これが

他でもない大切な自分と
付き合っていく秘訣なんです。

 

自分と上手に
付き合えるようになったら
自ずとあなたの大切な人とも
上手に付き合えるようになります。

 

だから

まずはあなた自身との関係を
最優先に大切にしてくださいね。

 

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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