織田トマトが取り組むSDGs①

織田トマトの日々

最近よく話題になるSDGs。

なんだかすごいことを
しなくちゃとか
いろいろ難しく考えちゃうけど。

まずは日常で無理なくできること
からやってみよう。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

エンゼルスの大谷翔平投手。

 

アリゾナ州でのキャンプで
43本のフリー打撃のうち
8本が柵越えとなる規格外の
打撃を見せたそうです。

 

エンゼルス・大谷翔平 待望のキャンプインでいきなり140メートル弾!柵越え8本ファン歓喜(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
【アリゾナ州テンピ発】早くも万全だ。エンゼルスの大谷翔平投手(27)は14日(日本時間15日)にアリゾナ州テンピの球団施設でキャンプインした。投手のメニュー消化後に行ったフリー打撃では43スイングで

 

ところで

農業で「規格外」と言うと
それは・・・

 

規格外の野菜たち

 

農家の収穫した野菜の
実に約3割は規格外のもの
だと言われています。

 

規格外野菜ってどうしても
かなり安い値で扱われがちでして。

 

だから

農家が流通させたくても
むしろ赤字になってしまう
なんてこともあったりする。

 

それによって

いわゆるフードロスといった
食品の廃棄につながって
しまうことも多いんですね。

 

 

最近ではこの規格外野菜を
いろいろ活用する動きが
盛んになっていて。

 

でも

新たに加工品を作ったり
どこかとコラボしてみたり。

 

新しいことをするってなると
小さな農家にはいろいろ
難しく思えたりもする。

 

それに

難しいことや無理することは
結局続かない。

 

じゃあ

織田トマトがやっている
規格外野菜の取り組みは
どんなことかというと・・・

 

それは

地域の方に向けての販売です

↑織田トマトでは規格外のトマトを
『味重視(味ジューシー)』
と呼んでいます。

 

 

「なーんだ、そんなこと」

と思われた方もいると思います。

 

だって

全然目新しくもないし
至ってごく普通のことだから。

 

だけどね

SDGsって目新しいこと
すればいいわけじゃない。

 

むしろ

当たり前にできることで
SDGsに繋がることができれば
それが最高だと思う。

 

でね

規格外トマトの販売
とは言っても

私たちは直売所に出したり
無人販売所を設けたり

といったことはしていません。

 

そして

ご購入される方の95%以上は
コンテナで購入されます。

 


織田トマトの規格外トマト『味重視(味ジューシー)』。1コンテナにつき約10㎏ほど入っています

 

だから

包装資材もほぼ必要ありませんし
コンテナだから何度でも
繰り返し使えるんです!

 

 

それに

購入後のコンテナは
トマトハウスまで
ご返却いただくんですが

その際に地域のお客さまと
いろんなお話をしたり。

 

こういう時間がお客さまとの
交流に繋がったり、
地域との繋がりを深めたりと
とてもいい時間になっています。

 

※現在、新規のお客さまの
受付は停止しております

 

やっぱり農業ってその地域と
ものすごく深く繋がってる
産業なんですよね。

 

地域の人々が地域の野菜を食べる
機会に繋がったり
地域の人同士が繋がったり。

野菜をきっかけにそういう
輪が広がり
地域の人々も生産者も笑顔になれる。

 

農業が持続可能な産業として
やっていけるのも
野菜を栽培できる場があるから。

 

 

SDGSの17つある目標の12番目
つくる責任 つかう責任
があります。

 

 

 

一生産者として自らが栽培した
野菜の品質に責任を持つことは
当たり前だけど

栽培した野菜の行く先にも
可能な限り責任を持ちたい。

 

だって

私たちが栽培した
全てのトマトたちは
私たちにとって
我が子そのものだから。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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