40代からは自分の欲望に忠実に生きる

織田トマトの日々

雨にも負けず風にも負けず

世間の冷ややかな目なんて気にせず
「いい年こいて」の言葉なんて
ひたすらスルーして

40代以降のこれからの人生は
ただひたすらに自分の欲望に
忠実に生きていきたい。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

ちょっと前に見たテレビ番組に
かなり不便な場所で営む
パン屋さんが出ていた。

 

かなり標高が高い山の上で
営むパン屋だから

一般的なパン屋に比べて
材料を仕入れることも
パンを作ることも結構大変。

 

そして普通なら

それよりもまずはこんなところに
お客さんが来てパンが売れるのか

ってことを考えてしまう。

 

 

 

それに

よくある田舎に移住して
そこに今まで無かったお店を
やる時とかって

その地域の住民のためにっていう
話をよく聞いたりするし
そういう話を聞くたびに
凄いなぁって思ってた。

 

だけど

そのパン屋さんが何故パンを
作り始めたのかを聞いたら
こう答えていた。

 

 

私がパンを食べたかったから

 

 

この単刀直入で
シンプルな答えを聞いて
めっちゃサイコーだな
って思ったんです。

 

誰かのためだとか
地域の為だとか

こう言うのってとっても素敵だし
本当に素晴らしい志だと思う。

 

だけど

世間の常識とか人の為とか
大義名分なんてなんのその。

 

まずは自分がそれをしたいからやる

 

そんな豪快で自分に素直な人が
私は大好きだなぁって思ったし

自分の欲望に忠実で
軽やかに生きる人生を
私はこれから生きていきたい。

 

そしてね

こういう自分の欲望に忠実な人って
一見我がままだったり
人から良く思われないかと思いきや

実はめちゃくちゃ周りの人を
ハッピーにするんですよ

 

 

 

 

何でかって言うと

そうできない人がとても多いから。

 

 

こんな風に生きてもいいんだ

 

って思わせてくれるし
押されてないけど
勝手に背中を押された気になる。

 

それに

本気で自分の欲望に忠実に
生きている人は

周りの人の欲望に対しても
懐がとても深いんです。

 

だからね

いろいろ難しく考えて悩んで
「誰かのために」を模索してるくらいなら

まずは「自分のために」
とことん生きよう。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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