恋愛も結婚も仕事も「直感」に素直になる

織田トマトの日々

なんかいい感じだな
なんか嫌だなぁ

理由を明確に説明することは
できないけど
「なんとなく」感じること。

実はこの「なんとなく」って
侮れなくて

むしろ「なんとなく」を
日常で感じる直感力が
これからは特に大事だって思う。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

「ひょっとしたら○○するかも」

 

そんな直感が働くことって
ありますよね。

 

例えば

恋愛や結婚。

 

予感的中!「この人と結婚するかも」という直感が当たった経験vol.4|ウーマンエキサイト
何年付き合っていても結婚に至らないカップルもいれば、知り合って数か月以内に電撃的に結婚するようなカップルもいて、世の中って不思議ですよね。では電撃的ではないにし...

 

ちなみに

私と夫が出会ったのは
都内のダイニングバーですが

私をひと目見た夫は

 

やすし
やすし

あの人と結婚する

 

って一瞬で感じたそうです。

 

一方

私は夫に対してそんな直感も
感情も一切感じなかった(笑)

 

昨日のブログで
私はかなりの直感型だと書いたけど

 

あなたを好きになる人はあなたに似ている人
万人受けしようと思ったら それはできるかもしれないけど 肝心の心がワクワクしない。 そして ワクワク...

 

実は夫もかなり直感で
生きてるタイプです。

 

恋愛も結婚も直感型の夫は
トマト農家になった理由も
直感でした。

 

 

農業研修時代にいろんな作物の
モデル年収とか労働時間とか
見せられたりしたけど

全くもってそこに基づいて
決めたわけじゃない。

 

しかも

夫は色覚多様性(特性)という
目の特性があって

緑と赤の区別がつきにくく

特に夫の場合は
赤色がよく分からない。

 

やればできる!!の本当の意味
やればできる!!その心とは?

 

これってトマト農家としては
ちょっとしたハンデになる。

 

だけど

農業研修時代に
いろんな作物の栽培を
学んでいたけれど

夫はトマトハウスに入る度に
すごくワクワクしてた。

 

 

そして

緑色の葉っぱから
真っ赤な赤いトマトが見えると
胸がときめいたんです。

 

 

夫が栽培する作物を
トマトにしたのは
たったこれだけが理由。

 

でも

今でも夫はトマトハウスで
赤いトマトを目にする度に
胸をときめかせている。

 

そんな話をすると

バカにされることも
いっぱいあるけれど

妻の私はそんな夫のことを
めっちゃサイコーだな

って思ってる。

 

それに

今でこそ誰もが知る
日本を代表する大企業だって

そもそもの始まりは
たったひとりの想いや
直感から始まっている。

 

しかも

変化のスピードが速く
先が読めないと言われる
現代においては

データ分析してる間にも
時代はどんどん変わっていく。

 

もちろん

データを使って検証することは
とても大事だけど

物事を始める場合は
未知の世界に足を踏み入れるだけの
勇気と勢いが必要なんじゃないかな。

 

それを後押しし強い味方に
なってくれるものこそ
直感だと思っている。

 

 

そして

直感は何も特別なものでも
選ばれた人だけが感じるものでもなく

誰もが直感を働かせ
受け取っているんです。

 

だから

ぜひ日頃から自分の奥底からの声に
耳を傾けてくださいね。

そして

その声をどうか大切にしてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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