自分を理解してこそ他人を理解できる

夫婦のこと

あの人の○○なところ
苦手なんだよね・・・

人間関係でこういうこと
よくありますよね。

じゃあなんであの人は
そんな態度を取るんだろう?

そして

あなたは何故その態度が
気になってしまうんだろう?

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

NJE理論ブログを書く方々が
集うコミュニティで
毎月2回ほど行われる勉強会が
先日あったので参加しました。

 

この日のテーマは

効き脳

 

 

講師を務められたのは
大手企業を含め様々な企業や団体で
チームビルディングについて
研修を行っている瀧田勝彦さん。

 

365日毎日ブログを書く人の思考のパターンは? | 3倍の利益を生み出すチームをつくる方法
昨日は、ブログの師匠の 板坂裕治郎さんのコミュニティーの メンバーの皆さん向けに 効き脳のセミナーを開催しました。 365日毎日ブログを書いている人 ばかりが集まる変なコミュニティーです。 どんなタイプの人が多いのだろう? と興味深々でセミナーをやりました。 このブログでは いつも書いていますが、 「効き脳」は思考のパ...

 

でね

人っていろんな悩みがあるけど
そのうちのひとつが
人間関係だったりする。

 

それは

人はみんな違う

ってことをなんとなく
分かっているけど

実際にどこがどう違うのか
ってことがよく分かってないから

 

だから

ついつい自分の当たり前を
前提に相手のことを考えてしまって
なかなか理解し合えず苦しむ。

 

そして

これこそ盲点だと思うんだけど

人は他人のことも
よく分かってないけど

案外自分のことも
よく分かってないんだよね

 

 

 

 

だからこそ

人は自分のことを知りたい
欲求がある

わけで。

 

それを実感したのが
毎回勉強会の後に参加者が
書く感想コメント。

 

そのコメントの多くが
自分のことを自分がちゃんと
理解できた喜びに溢れていた。

 

じゃあ

なんで自分で自分のことが
よく分からないかって言うと

 

それこそ

みんな人はそれぞれ
違うからなんだよね。

 

親だって兄弟だって
クラスメートや同僚だって
みんな違う。

 

すると

違うことを責められたり
その場で浮いてしまったり

 

 

 

 

そういう経験があると

人は周りと違う自分を否定し
自分の本質を隠して
周りと同じ仮面を付けるようになる

 

それをずっとやり続けたら
本当の自分が分からなくなる。

 

でもね

人は自分を自分でちゃんと
肯定したいって思ってる。

 

そして

自分のことを他人にも
理解してほしいって思ってる。

 

それには

自分を知り
相手を知ること

が、その第一歩になる。

 

そうすることで

相手だってあなたを理解
しようとする。

 

そして、そのためには

この場にいる全員が
自分の思ったことを
ちゃんと伝える

ってことが大切なんだよね。

 

 

 

でもさ

 

自分が言いたいことを
我慢すればこの場はうまく回る

 

とか

 

私が意見したって何も変わらない

 

とか

学校や会社などの集団や
組織ではついつい思いがち。

 

だけど

まずはそれぞれが自分を
表現するところから全ては始まる

 

とは言っても

スムーズにチームが機能するか
っていうとそうじゃないんだって💦

 

瀧田さんの話だと

チームが成長するには

形成⇒嵐⇒秩序⇒成果

って経過をたどっていくらしい。

 

そう言えば

私たち夫婦も農家になって
しばらくはひどい嵐だったし(笑)

 

 

でも

この嵐があったからこそ
お互いを理解できたって思う。

 

だから

あなた自身を表現することを
どうか恐れないで。

 

そして

まずはあなた自身が
あなたのことを知ろうとし
理解してあげてほしい。

 

人は自分を理解できてはじめて
他人を理解することができるから。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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