「私」と円満になる

織田トマトの日々

あなたは普段
「ほめ」てますか?

そして

ほめるために何を
心がけていますか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

夫婦円満の秘訣。

 

それは

ほめること

 

そう仰るのはフリーアナウンサーの
梶原しげるさん。

 

美点を見つけて褒めるのが夫婦円満の鍵 梶原しげるさん
――文化放送のアナウンサーを経てフリーに転身。テレビやラジオなどで幅広く活躍してきた梶原しげるさん。2021年11月に自身の夫婦・家族関係やキャリアの軌跡をつづったエッセイ『妻がどんどん好きになる』を上梓しました。結婚生活40年超にして、「第2のハネムーン」を迎えているそうですね。私は71歳、妻は72歳の老夫婦ですが、...

 

人生100年時代と言われる
この時代だからこそ

長い老後を幸せに暮らすために
夫婦仲の良さがとても大切。

 

それには

相手の良いところを見つけて
ほめることだと話されています

 

そして

私の周りにもほめることを
人材育成に活用し
社員だけで会社を回すことを
実現されている方がいます。

 

その方とは

仕事と家庭円満プロデューサー
西村博さん。

 

 

その西村さんが
「ほめる」第一ステップは

相手を観察すること

だと言っています。

 

ほめるに必要な3つのプロセスをマスターしよう | もう人間関係で悩まない!ほめる人材育成でやる気を引き出すセブンメソッド!
社員だけで 会社を回す専門プロデューサー 西村博です 今日は アスティとくしまで 【ひときわ輝く褒める極意】 セミナーを開催しました 今回の受講者は 滋賀県や兵庫県や 岡山県や香川県などから 参加されてた なかには 80歳過ぎている方もいらして メモをしっかりと取る姿や学ぶ姿勢に 頭が下がりました 正しい褒め方を学ぶ...

 

それを私が実感したのは
西村さんの私への声掛け。

 

もうね

私が嬉しくなるツボを
しっかりついてくる(笑)

 

それは

私をしばし観察して
私の良いところにフォーカス
しているからなんだよね。

 

そして

私に合わせた言葉や伝え方で
具体的にほめてくれているから。

 

でね

これって他人との関係に
おいてだけじゃなくて

自分との関係においても
言えることなんだよね

 

自分のことをまずは自分が
ちゃんと見ること

そして

自分の素敵なところに
フォーカスして
そこを認めほめること

 

そうやって

自分自身と良い関係が
築けていると
自分の良いところが
自然と発揮されるようになる。

 

 

実はね

西村さんと会った時の私って
毎日ブログを書くなかで
ものすごくモヤモヤ
してたんですよ。

 

っていうのも

高知に移住してからの私は
トマト農家の夫の専従者
としての立場で生きてきて。

 

でも

ブログを書くようになって
はじめはトマトのことを
知ってもらうつもりが

そもそも私自身は
何をやりたいんだろう?

 

って「私」にフォーカス
するようになったんですね。

 

するとね

だんだんよく分からなく
なってしまったんですよ。

 

そんな時に西村さんが
こう言ってくれたんです。

 

織田さんはとっても

素敵なところがいっぱいありますよ。

そこをちゃんと見てあげてくださいね

 

そして

続けてこう言ってくれた。

 

今はどれもがひとつひとつの
点でしかないかもしれない。

 

だけど

いつかかならず点と点が
線になるときがくるよ。

 

だから

今は自分が思う通りに
点を置いてみたらいい

 

 

そう言われてすごく楽になって。

 

その日から

トマトや農業って枠を外して
とにかく点を置いていった。

 

そして

自分のことをこれまで以上に
丁寧に見つめ
私ならではの良いところに
フォーカスするようにした。

 

 

そうしているうちに

これまで置いてきた点と点が
最近になってちょっとずつ
繋がりだしてきてる

そう感じるようになったんです。

 

私たちは誰かと仲良くなる前に
まずは自分と円満になることが
とっても大切なんですよね。

 

そのためにも

あなたのことをちゃんと見て
たっぷりほめてあげてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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