ありのままを気づくために大切なこと

織田トマトの日々

あなたのありのままを
あなたは知ってますか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日、ありのままでいいっていうのは
自分以外の何者にも
ならなくていいってこと

って書いたんだけど

 

あなたはありのままでいい
「あなたはありのままでいい」 そう言われたら あなたはどう感じますか? 自分の人生をとことん楽しむ...

 

ありのままでいるためには

自分のありのままを分かってる
ことが大切なんだよね。

 

だって

自分のことが分からないから
周りが「いい」って言うことを
自分もそうだと思い込んでしまったり

周りのみんながすごく見えて
自分を卑下してしまったり。

 

自分以外の何者かになろうと
しちゃうわけで。

 

でもね

こんなこと言う私も
振り返ればそういうことを
やってきてるわけで💧

 

20代は特に自分以外の
何者かになりたくてしかたなかった。

 

でも

まあそれが全てネガティブな
ものではないんだけどね。

 

こんな人になりたいっていうことが
原動力になることだってあるし。

 

だけど

今の自分じゃダメだからとか
まだ足りないっていう不足感

からそう思ってしまうと
いつまでも満たされない状況が続く。

 

 

そして

私の場合は30代になり
夫の故郷・高知に移住した時から

今度は何者になりたいのかすら
分からなくなった

 

それこそ

打ち込んでた仕事を辞め
苗字も変わり
今まで築いてきた自分がガラガラ
崩れて0(ゼロ)になった。

 

そこから

闇や嵐を経験するわけなんですが(^^;

 

それを約7年経験してきて
やっと最近トンネルを抜けた

って感じなんです。

 

うーん、長かったな💦

 

だけど

その7年があったからこそ
今があるってすごく感じる。

 

めっちゃ前置きが長くなったけど

ありのままの自分を知るって
そう大層なことじゃなくて。

 

何が好きで何が嫌いで

何をしてると我を忘れて
没頭してるのか

 

そんなことに気づくってこと。

 

 

そして

それが分かったら

自分が好きで無我夢中になることを
自分に許しそれをできる限りやって
自分を自分でいい気分にしちゃえばいい

 

私はと言うと

ひとつは漫画かな♡

 

漫画読んでる時は
それこそ無我夢中。

 

昔読んだ大好きな漫画はもちろん
最近のものやジャンルにこだわらず
読みまくる。

↑ただ唯一、ホラーだけは
私はどうしてもダメです・・・

 

最近だと

『ゴールデン・カムイ』を
それこそ寝る間も惜しんで読んだ。

 

最終話を読み終えた時は
満たされたなぁ。

 

             『ゴールデン・カムイ』第1巻より

シリーズ累計発行部数1900万部以上!杉元とアシリパのこの出会いから旅が始まる 

 

 

ね、大層なことじゃないでしょ(笑)

 

でもね

あなたが幸せな気持ちになること
であればなんだっていいんですよ。

 

だって

あなたを幸せにできるのは
あなたしかいないから

 

そして

そうやってあなたが無我夢中で
没頭し続けている時
あなたはあなたの本心と繋がっている。

 

それは

あなたのありのままの扉を開け
あなたを知る第一歩に繋がっていきます。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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