私だけが「私じゃない」ことを知っている

好きなもの

私が本来の私に還るには
本来の私を私が知っていることが大切。

そして

それを知るために人は
「私じゃない」私を経験するんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

小学生時代の私の朝の日課。

 

それは

少年隊のビデオを観ること(笑)

 

少年隊の大ファンだった実家の母が
歌番組で録画した少年隊を
出勤前に親子揃って観ることを
ルーティンにしてたんです。

 

おかげさまで私も少年隊は大好き!

 

今でもYouTubeで過去の動画を
観ることがありますが
今観てもやっぱりカッコいい。

 

そんな少年隊のメンバー、
ニッキこと錦織一清さんは
少年隊の活動中ずっと違和感があって

本来の自分ではない自分
を生きていたそうです。

 

「ジャニーさんしか、俺のことを認めてくれなかった…」 錦織一清(56)が退所前にジャニーさんと話した“2時間の電話” | 文春オンライン
1985年に『仮面舞踏会』でデビューした少年隊。錚々たるメンバーのジャニーズ事務所において、少年隊はトップアイドルとして一世を風靡した。しかし、リーダーの錦織一清さんは、華やかな世界と、生まれ育った環…

 

記事の中でニッキはこう言っています。

 

俺だけだよね。

「俺が俺じゃないこと」
を知っていたのは。

 

 

そんなニッキの本心を今知って
少年隊からいろんな喜びを
感じさせてもらった私としては

 

ファンを喜ばせ続けてくれたことが
とてもありがたいと思うとともに

もっと早く自分の道を歩ませて
あげられたら良かったなぁ

 

って思ったり。

 

だって

自分じゃないって思いながら
それをやり続けるってかなり
しんどいことだと思う。

 

 

ニッキはそれを仕事として
プロ意識でやり遂げたんだろうけど。

 

でも

世の中にはそういった
自分の本心とは違うことをやっている人
がかなり多いんじゃないかな。

 

そして

本心じゃないことすらむしろ
気づいていない

 

というか

気づかないようにしている

 

だって

気づいちゃったら
もう昨日と同じ自分では
いられないもんね。

 

特に

パートナーがいたり
子どもや家族がいる方は

自分の本心で家族を路頭に
迷わせるわけにはいかない
って想いもあるだろうし。

 

それに

今よりも前の時代はそれを
許さない風潮もあったと思う。

 

でもね

もう時代は新たな時代に突入してる。

 

 

以前のように未来予測なんて
全然できないし
会社に勤めていたら一生安泰
なんていうことはない。

 

それに

自分がいつまでも元気で生きてる
なんていう保証はどこにも無いんです

 

人は大切なものっていうと

子どもや家族やお金や
地位や名誉などなど
いろんなものを挙げるけど

最も大切な「自分」を忘れている
ことがとても多い。

 

でもね

まず大切にするものは他でもない
自分なんです

 

 

だって

自分を幸せにできるのは
親でも子どもでも家族でもない。

 

自分しかいないから

 

後半のインタビューで
ニッキはこう言ってた。

 

「今」が一番幸せ

 

 

この言葉を今のニッキから聞けて
めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

 

自分を自分が幸せにするには
まずは自分の本心に気づいてあげること。

 

あなたの本心はあなたに
どう言っていますか?

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

追伸:

私はこの後このYouTube動画で
どっぷり少年隊の魅惑の世界
を楽しみます💛

 

 

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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