あなたが幸せでいることが誰かを幸せにする

好きなもの

自分が好きなことをやって
自分を満たすこと

それこそが

誰かを幸せにする第一歩です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

今日はトマトたちのことは
夫にお任せして
妻の私は朝から高知市内へ
行ってきました。

 

トマトの繁忙期でなかなか
行けていなかった美容院に行き

 

マックに立ち寄り
SNSの友人のツイートを見て
絶対に食べると決めてた
期間限定のメニューを食べ

 

 

お腹を満たしてやってきたのは
高知県民文化ホール。

 

今日は大好きな手嶌葵さんの
コンサートを楽しんできました。

 

 

私はとにかくコンサートや
ライブが大好き。

 

だから

いろんなアーティストの
公演に足を運んでるけど

 

それは

ホンモノだと思える人物や
芸術、空間等に触れることが
とても大事だと思っているから

っていうのもある。

 

でね

アーティストが10人いれば
10通りの世界観があるんですよね。

 

手嶌さんの世界観は
とにかく「純粋な好き」が
いっぱい詰まっている。

 

というのは

私は手嶌さんのコンサートには
前回の高知公演にも行ってるけど

 

歌っている時も話をしている時も
表情から言葉から仕草から

歌うことが大好き

っていう想いがものすごく
伝わってくるんです。

 

 

それを観ていると観客の私たちも
本当に幸せな気持ちになる。

 

それくらい

「好き」のパワーは
その本人はもちろん
周りの方にも大きな影響を与える

 

そして

誰かを幸せにしたいと思うなら
まずは自分が幸せでいること

 

自分を満たして幸せでいれば
その姿は誰かを幸せにしているし

本心から自分以外の誰かに
愛を注ぐことができる。

 

だから

手嶌さんの歌は本当に愛に
満ちているしとにかく優しい。

 

でもね

もしかすると

 

自分が好きなことをやると
なんだかいけないことを
してる気になって
罪悪感を感じてしまう

 

っていう方いるんじゃないかな?

 

っていうのも

数年前までの私がまさに
そうだったから。

 

私が好きなことをやることで
夫に迷惑がかかってしまう

 

ってその時の私は思ってた。

 

それは例えば

ご近所や地域の目だったり

トマトが回らなくなってしまう
んじゃないかって思ったり。

 

だから

好きなことをしたいけどできない

というか

やってはいけない

 

そんなことを思って
アクセルとブレーキを
同時に踏むようなマネをしてたけど

 

今ではそれは私が勝手に作り上げた
幻想だったんだって分かる

 

むしろ

私自身が自分の好きなことをやって
自分を自分で幸せにしていると

夫も心なしかとっても
嬉しそうにしてる。

 

 

だから

もし数年前の私と同じ想いの
方がいるなら

いきなり極端に変えなくていいから
少しずつ自分の「好き」をやる
時間を増やしていこう。

 

あなたが好きなことをやって
幸せでいることが
周りの人を幸せにしてますから。

 

安心して好きに邁進してくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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