親の口ぐせが子どもを形成する

織田トマトの日々

あなたはご両親からどんな
言葉をかけられて育ちましたか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

先日、友人とzoomで話をしていた時
こんなことを言われました。

 

織田さんは基本的に楽観的な人ですか?

 

どちらかと言うと私は楽観的な
タイプだと思います。

 

そして

楽観的だと思って生きてきました。

 

と言うのも

私は幼い頃
母からずっとこんな風に
言われてきたからです。

 

それは

 

あなたの名前の文字を入れ替えると
根明(ネアカ)になる。

 

だから

 

あなたは落ち込んだりすることが
あっても基本的には根が明るいし
楽観的に生きる人生を送るよ

 

そして

ずっとそう言われて育ったから

自分のことを私自身もそう思って
生きてきたんですよね(笑)

 

 

 

まあ確かに

名は体を言い表すって言うし
きっと名前を付けられた時から
その名前に見合った自分に
なっていくのかもしれません。

 

って

ただの思い込みと言えば
そうなんだけど(^^;

 

でも

昔から悩んだり落ち込んだりすると

私は「根明だから大丈夫」

って思えて気が楽になったんですよね。

 

そんな私が母からもうひとつ
名前で口ぐせのように
言われていたことがあって

 

それは

 

あなたの名前の中にはお金
(アカネの「カネ」)がある

 

だから

人生でお金には困らない

 

だからなのか

不思議となんだかんだ人生で
いろんな局面があっても

先のことに不安を感じすぎず
自分の人生や未来を信じて
やってこれたのかなぁって思います。

 

諺でも

三つ子の魂百まで

 

って言いますしね。

 

小さな頃に身についた思考は
大きくなってもそう変わらないわけで。

 

いつだって根明で楽観的に
生きられる私を形成してくれた
母の口ぐせに今となっては
とっても感謝しています。

 

 

でもね

口ぐせって小さい頃の専売特許
ではなくて
大人になってからでもめちゃくちゃ
効果的なんですよ。

 

自分の言葉を一番側で聞いているのは
その言葉を発している自分ですから

 

ぜひ

あなたもあなたが望む自分に合った
口ぐせをどんどん呟いて
望む人生にとことんフォーカス
していってくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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