SNSを匿名ではなく実名で投稿する時に怖れよりも上回ったこと

織田トマトの日々

あなたのSNSは実名ですか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

死ね!

殺すぞ!

 

コールセンターに勤めていると
だいたい一度はこの言葉を
言われたことがあると思う。

 

私も学生時代からコールセンターで
アルバイトをしてたし

社会人になってからは
通販事業部でお客さま対応を
行ってたから
もう何度この言葉を言われただろう?

 

 

まあ

人によって受けるダメージは
それぞれなんだけど

「言霊」っていう言葉が
あるくらいだから

ポジティブな言葉も
ネガティブな言葉も

相手に与える言葉の力って
すごくあると私は思っている。

 

↑そしてそれは言った自分にも
返ってくる

 

でね

コールセンターなど不特定多数の方と
対応するときにネックになるのが

 

実名

 

たまにだけど

 

お前の名前、覚えてるからな

 

って凄まれることとかあって
場合によっては身の危険を感じる
ことだってあった。

 

でも

今はこんな対応をされている
ところもあるんですね!

 

「8割の社員が“仕事名”を使っています」ストーカー被害の防止にも…実名での接客をやめた温泉旅館で起きたこと | 文春オンライン
コロナ禍が始まってから3度目の夏を迎えようとしている日本。苦境が続く宿泊業の中で、全国の温泉旅館は感染対策を施しながら、新たな「おもてなし」を模索している。その最前線に立ち続けているのが、各地の“女将…

 

確かに

従業員の方の場合は
実名じゃなくてもいいと思う。

 

だけど

事業をやってたらやっぱり
実名を出していくことが必要になる。

 

まあ

今では絵師と呼ばれる方々をはじめ
実名が分からない関係での
仕事のやり取りも増えてるけど。

 

だけど

実名を出すことで商品やサービスの
責任を明らかにするっていうのは
少なからずありますよね。

 

 

 

実は

私が夫のトマト栽培を
一緒にやると決めた時に
最初に覚悟したことこそ

「実名」を出す

ということでした。

 

東京で生活してる時の私は
企業に属する会社員で
SNSも大してやってなかった。

 

だけど

事業をするならそこは
腹を括らなくちゃって
思いがあったんですよね。

 

でもね

東京よりも高知での方が
SNSをやる怖さが大きかった

 

だって

コミュニティもめちゃくちゃ
小さくて濃いし

人の噂ほど地方で暮らす時に
怖いものはないって思ってたから。

 

特に私は県外からの移住者で
よそ者で

当時は夫のご実家に完全同居
だったから余計にいろいろ
なことを考えてしまった。

 

実際

当初はSNSに投稿するまでに
毎回いろんな想いが交錯したし

 

知人からは

 

意外とみんな見てるし
いろいろ言われてるから
止めた方がいいよ

 

って言われたりもしました。

 

 

だけど

やっぱりそれでも伝えたい
想いがあるから
怖さを抱きながらも
実名で顔を出して何度も伝える

 

あれからSNSで自分の名前とともに
何枚自撮り写真を
アップしただろう(笑)

 

今では実名も顔出しも
自撮りも慣れっこになり
すっかり当たり前になっています。

 

きっと織田トマトに興味を持って
くださった方にとっても

トマトを知る前にまずは
私たちを知る機会に繋がって
いるんじゃないかなぁ
って思っています。

 

そして

安心してご購入いただけていたら
とても嬉しいです。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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