人生の成功や失敗を決めるのは80歳まで待とう

織田トマトの日々

あなたは今の人生に満足してますか?

満足している人も
そうじゃない人も

人生を嘆いたり
逆に勝ち組だって得意げになる
のはやめましょう!

だって人生がどうなるか
なんてまだまだ分からないから。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

この方の人生が遅咲きだとは
知ってましたが
まさかここまで波乱万丈とは!!

 

この方とは誰もが一度は
食べたことがある「あれ」を作った方。

 

 

その人の名は

カーネル・サンダース。

 

人生で3度破産し
しかも3度目の破産は65歳。

 

車中泊をしながら各地を回って
ケンタッキー・フライド・チキン
のレシピを営業し
1000回も門前払いされながらも

数年後には数百店舗の
規模になりました。

 

「人生の成功、失敗は80歳まで分からない」何社もクビになり、3度も破産した男が伝説の起業家になったワケ ガンディー、孔子、伊能忠敬…世界の偉人は遅咲きが多い
誰もが知る伝説の起業家、カーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキンを創業したのは65歳のこと。音声配信番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」の配信者・深井龍之介さんは「30代や40代くらいで『成功した』『失敗した』と言うのはやめましょう。不毛です。せめて80歳くらいまでは待ちましょう」といいます――。

 

このネット記事の引用元となっている
歴史を面白く学ぶコテンラジオ」の
深井龍之介さんはこう言います。

 

30代や40代くらいで
「成功した」「失敗した」というのは
やめましょう。不毛です。

(中略)

せめて80歳くらいまでは待ちましょう。

人生、どうなるかなんて分かりません。

 

 

そう言えば

SNSで繋がっている方の友人で
占いで見てもらったら
恋愛運の最高潮が80歳過ぎだった

なんて話がありました。

 

それを聞くとあまりに先過ぎて
ちょっと待ちきれないけど(^^;

 

でも

人生100年時代と言われる今
40代ってまだまだ可能性が
いっぱいある年代なんだなぁ
って感じるんですね。

 

むしろ

可能性だらけ、なんですよね

 

だって

いろんな経験をして
その経験を通して自分を知り

得意なことはますます磨かれ
不得意なことだって多少は
克服してたりする。

 

それに

この年代になったら
自分が不得意なことが得意だったり
それをするのが好きな人が
意外と周りに居たりする。

 

そうやってこれまで
生きてきた人生全てが
これからの人生を
後押ししてくれるんです。

 

 

そう考えると年齢を重ねることが
ますます楽しみになるし

今がいろいろあったとしても
希望を持つことができる。

 

実は私も自分のことを
遅咲きと思っていまして(笑)

 

 

だから

まだまだこれからいろんな面白い
出来事がやってきて
ますます楽しい人生になるんだろうなぁ
ってワクワクしています。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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